# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20220811518727
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期は、新車の供給遅延で減収となった一方、中古車販売や整備・保険収入が補い、営業利益と経常利益は増加して過去最高益を更新した。ただし、売上高・利益とも5月発表予想を下回り、2023年6月期は新車販売の回復を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢、世界的な半導体不足、物流の混乱によって新車の供給と納車が遅れた。一方、中古車販売が堅調に推移し、車輌整備や保険手数料収入が伸びたことで増益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":39696,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":2377,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 純利益: {"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_points":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"新車車輌売上高":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":82.6},"中古車車輌売上高":{"value":3224,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6},"車輌売上高合計":{"value":null,"unit":"前期比94.1%","yoy_pct":-5.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2687,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2686,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":41.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":34,"unit":"店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新車販売の回復を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":15,"ROE目標単位":"%","ROE実績":19,"ROE実績単位":"%","自己資本比率実績":47.4,"自己資本比率実績単位":"%"}
- 年間配当: {"2022年6月期":{"年間":{"value":34.9,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2023年6月期予想":{"年間":{"value":41.17,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2022年6月期":21.4,"2023年6月期予想":22.5,"単位":"%","将来方針":"2026年度までに30%、2027年度以降も30%を方針とし、DOE4.5%を下限目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":194,"unit":"万円（EV対応の充電設備等の固定資産取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外国メーカー車の国内市場シェア":{"value":10.84,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 九州・中国エリアの既存17店舗の電力を再生可能エネルギーへ切り替え、2026年度までに配当性向を30%へ段階的に引き上げ、2027年度以降はDOE4.5%を下限目安とする配当方針へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に「5月発表予想」「実績差異率」はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「前期は、5月発表の業績予想を下回ったものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社の4～6月（4Q）車輌売上高」「新車 前期比82.6％」「中古車 前期比118.6％」「車両売上高（新車＋中古車）94.1％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続最高益更新」「OPマージン、EBITDAマージンともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新車供給の遅れ」「中古車販売は、非常に堅調」「車輌整備、保険手数料収入の伸びで増益を確保」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界規模の半導体不足」「物流の混乱による商品の供給の遅れ、停滞」「想定通りに納車ができず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費：1,121百万円」「法人税等の支払額：927百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内新車…前年を15％程度下回る」「6月の…前年比77％」「当社の4～6月…新車 前期比82.6％」「売上高39,696百万円、前期比▲2.6％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新車販売の回復を見込み、二桁の増収増益を予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「供給制約は徐々に解消」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度に入り、商品供給の問題は徐々に解消しつつある」「新車販売の回復を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の名称・目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存17店舗の電力を再生可能エネルギーへ切り替え」「2026年度までに、配当性向を30％まで段階的に引き上げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場販売台数・シェア、前受金、EBITDAおよびEBITDAマージンの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売シェアは10.84％（前年10.68％）」「中古車…前年比109.5％」「前受金…前期末比8.9％増」「外国メーカー車…前年比86.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新車」「中古車」の車輌売上高と前年同期比はあるが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外国メーカー車…国内市場に占める販売シェアは、10.84％（前年10.68％）」「国内新車…2,199,383」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度までに、配当性向を30％まで段階的に引き上げ」「配当の下限はDOE4.5％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期的にROE15％以上を目標とする（前期19.0％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「EV対応の充電設備等の固定資産の取得による支出：194万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 決算ハイライト」、連結損益計算書・業績予想・株主還元の各スライド。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「市場環境①」から始まり、最後に免責事項・お問い合わせがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復を見込み」「増収増益を予想」「実際の業績と大きく異なる可能性があります」」）
