# ウイルプラスホールディングス（3538） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20220811518647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期の連結実績は、前回予想を下回った。売上高は3.3％、営業利益は3.7％、経常利益は3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は3.6％下振れした。

## 会社が挙げた理由

新車売上高が未達となったため。世界的な半導体不足で自動車生産が想定以上に遅れたことに加え、物流の混乱による商品の供給遅延・停滞により、顧客への納車が5月時点の予想以上に遅れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41067,"revised_forecast":39696,"change":-1371,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2458,"revised_forecast":2366,"change":-92,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2460,"revised_forecast":2377,"change":-83,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1607,"revised_forecast":1550,"change":-57,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":166.88,"revised_forecast":162.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 40,776百万円、営業利益 2,290百万円、経常利益 2,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,533百万円、１株当たり当期純利益 161.47円（2021年６月期）
- 修正の理由: 新車売上高の未達。世界規模での半導体不足による自動車生産の想定以上の遅れに加え、物流の混乱による商品の供給の遅れ・停滞などにより、納車が5月時点の予想以上に遅延したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年６月期通期（2021 年７月～2022 年６月）の連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期（2021 年７月～2022 年６月）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高▲1,371、営業利益▲92、経常利益▲83、親会社株主に帰属する当期純利益▲57と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高▲3.3、営業利益▲3.7、経常利益▲3.4、当期純利益▲3.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高▲3.3％、営業利益▲3.7％、経常利益▲3.4％、当期純利益▲3.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想値と実績値との差異」であり、本文にも「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は▲3.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は▲3.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績2,366百万円（前期2,290百万円）、経常利益は2,377百万円（前期2,301百万円）、当期純利益は1,550百万円（前期1,533百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主な要因は、新車売上高の未達になります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界規模での半導体不足による自動車生産の想定以上の遅れ」「物流の混乱による商品の供給の遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体不足による自動車生産の想定以上の遅れに加え、物流の混乱による商品の供給の遅れ、停滞など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額は科目別に示されているが、半導体不足や物流混乱ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界規模での半導体不足」「物流の混乱」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年５月時点では」「2022 年度に入り」および「前受金は、1,627 百万円（前期末比 8.9％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023 年度に入り、引き続き影響は続いているものの、これまでの商品供給の問題は徐々に解消しつつあります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主な要因は、新車売上高の未達になります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年８月 12 日」、対象期間は「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表しました」および「2022 年５月時点では、業績の上方修正を公表いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において前回発表予想値を下回りました」」）
