# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20220513547205
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期は、営業利益が前年同期比12.2%増の1,936百万円となり、第3四半期として過去最高を更新した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想も34円90銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体不足やウクライナ情勢による新車の供給制約は続いているが、比較的安定して商品を確保できたブランドの販売、中古車販売、車両整備・保険などのストック型ビジネスが伸長した。強い需要を背景とした高額車両の販売割合増加と適正価格での販売により、売上総利益と利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29605,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1936,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 売上総利益率: {"value":"21.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2458,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2460,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1607,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.1%","営業利益":"78.8%","経常利益":"79.0%","当期純利益":"78.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 高額車両の売上割合増加、適正価格での販売、利益率の高いストック型ビジネスの伸長、中古車販売の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"34店舗（2021年6月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 供給制約、ウクライナ情勢、半導体不足、生産・物流への懸念を前提に慎重な計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率46.2%、ROA13.7%（目標か実績かの区別は資料上不明）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"34円90銭","中間配当":"5円00銭","期末配当":"not_disclosed","特別配当":"1円12銭"}
- 配当性向: 20.0%（目途）、2022年度予想実績20.70%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注は好調、前受金1,805百万円。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 約1.4兆円の輸入車新車市場。新車販売シェア拡大を目指すとの記載はあるが、シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 九州エリアの既存16店舗を再生可能エネルギーへ切り替え、全店舗へのEV充電器設置を推進し、急速充電器を順次導入、EV試乗用デモカーを拡充、オンライン商談・書類電子化による業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する第3四半期進捗率」売上高72.1%、営業利益78.8%、経常利益79.0%、当期純利益78.8%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想上方修正」「売上高：41,067百万円 予想据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高額車輌の売上割合増加と、適正価格での販売により、売上総利益が増加」「ストック型ビジネスの伸びが寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高額車輌の売上割合増加と、適正価格での販売」「販売条件の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「品目別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価▲1,297百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比81.1%」「新車94.4%」「半導体不足、ウクライナ情勢、オミクロン蔓延等の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ウクライナ問題、半導体不足により、メーカーの生産及び物流に懸念が残るため、通期見通しは慎重に計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「供給制約（入荷遅延）による悪影響は引き続き残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通しは慎重に計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「グループ成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「九州エリアの既存16店舗の電力を再生可能エネルギーへ切り替え」「全店舗に最新の充電器の設置を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸入車登録台数」「車輌売上高」「前受金」「84%に充電設備を設置済み」「34店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸入車…前年同期比81.1%」「新車94.4%」「中古車123.7%」「車両売上高103.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新車」「中古車」「車両売上高」の前年比記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1.4兆円の輸入車新車市場」「1～3月の国内輸入車販売台数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目途は…20.0%」「2022年6月期年間配当は34円90銭を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 第3四半期決算説明資料」、目次「3Q決算概況」「連結業績」「通期連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」「会社概要・沿革」「取り扱いブランド」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは慎重に計画」「今後も切り替え可能なエリアから順次導入予定」」）
