# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期通期連結業績予想の修正及び期末配当予想（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20220507534543
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり24円13銭から29円90銭へ増額し、年間配当予想を34円90銭とした。

## 会社が挙げた理由

輸入車の需要が引き続き強く、適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減などの利益率改善の取組みを継続したことに加え、足元の受注と第3四半期連結累計期間の業績が好調だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41067,"revised_forecast":41067,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2149,"revised_forecast":2458,"change":308,"change_rate":14.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2132,"revised_forecast":2460,"change":328,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1386,"revised_forecast":1607,"change":221,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":145.66,"revised_forecast":168.88,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 2021年６月期：売上高40,776百万円、営業利益2,290百万円、経常利益2,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円、１株当たり当期純利益161.47円
- 修正の理由: 半導体不足による商品・部品の入荷遅延等があったものの、輸入車需要が引き続き強く、適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減などの利益率改善の取組みを継続したこと、足元の受注と第３四半期連結累計期間の業績が好調だったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を24円13銭から4円65銭増配し28円78銭とし、特別配当1円12銭を加えて期末合計29円90銭、年間配当予想34円90銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月期…の通期業績予想を以下のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「41,067」「41,067」、営業利益は「2,149」から「2,458」、経常利益は「2,132」から「2,460」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,386」から「1,607」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率14.4％」、経常利益「15.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「16.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益科目には増減額と増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「16.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「41,067」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「1,607」、前期実績は「1,533」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「41,067」、今回修正予想「41,067」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想修正理由および配当予想修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減をはじめとする利益率改善の取組みを継続した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社取扱い輸入車の需要は引き続き強い」「メーカーの生産及び物流に懸念が残る」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸入車の需要は引き続き強い」「販売条件の改善やコスト削減」「足元の受注は引き続き好調」「第３四半期連結累計期間の好調な業績」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界規模での半導体不足」「メーカーの生産及び物流に懸念」「適正価格での販売」「コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間の好調な業績」と記載されている一方、要因別の影響額・影響率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は引き続き強い」「利益率改善の取組みを継続」「足元の受注は引き続き好調な状況が続いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減をはじめとする利益率改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月11日」、対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月13日に公表いたしました2022年６月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を前回公表の24円13銭から４円65銭増配の28円78銭に修正」「年間の配当金は…１株当たり34円90銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
