# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20220214590343
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、売上高が19,968百万円、営業利益が1,362百万円となり、営業利益は前年同期比13.0％増加しました。売上高と営業利益率は上場以来の過去最高を更新し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

高額車輌を中心に納車が進んだこと、新車販売に付随する車輌整備・保険などのストック型ビジネスが堅調だったこと、資源の有効活用や業務フローの見直しによる効率化が寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19968,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2132,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1386,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.6,"営業利益":63.4,"経常利益":64.1,"当期純利益":64.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 高額車輌の売上増加、ストック型ビジネスの寄与、資源の有効活用・業務フロー見直し等による効率化。収益認識基準適用による売上高への影響は▲841百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":34,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の収束・再拡大、新車供給の不安定、既存店舗の受注、新規出店店舗の売上寄与、業務効率化。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30.25,"unit":"円/株","中間配当":"5円00銭","期末配当":"普通配当24円13銭＋特別配当1円12銭"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","内容":"目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"輸入車新車市場規模":"約1.4兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン商談・書類電子化による業務効率化、EV対応のための充電設備拡充とデモカー導入、新車受注活動への注力、既存店舗のCI変更・移転・改装、新規店舗投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する第2四半期進捗率」売上高48.6%、営業利益63.4%、経常利益64.1%、当期純利益64.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置きとさせて頂きます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2Q実績として売上高19,968百万円、営業利益1,362百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高」「営業利益」について「上場以来過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとさせて頂きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高額車輌の売上増加」「ストック型ビジネスの寄与」「効率化が引き続き寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高額車輌を中心に納車が進む」「新車販売の割合が増加」「受注は引き続き好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に連結の売上高・利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗数・人員数増加に伴い諸経費は増加するも」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益予想「前年同期比6.1％減」、理由として「半導体不足等の影響による新車供給の不安定が続く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新車供給の不安定が続く」「既存店舗においても受注が順調に推移する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行きは依然不透明」「新車供給の不安定が続く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「商品入荷や市場動向は注視しつつ、売上高伸長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「グループ成長戦略」としてマルチブランド、ドミナント、M&A戦略を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全店舗に最新の充電器の設置を推進」「オンライン商談や書類の電子化」「店舗への積極投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同期比73.3%」「来店客数」「前受金1,416百万円」「EBITDA1,937百万円」「充電設備84%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録台数「前年同期比73.3%」、前受金「前年同期比197百万円増」、EBITDA「前年同期比173百万円の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数の前年比は記載されているが、客単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗数・人員数増加に伴い諸経費は増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1.4兆円の輸入車新車市場」、10～12月の輸入車登録台数」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目途は…20%」「2022年6月期年間配当は30円25銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「特別配当」「株主優待制度廃止について」の記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA7.5%、ROE11.2%、自己資本比率45.5%を実績として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資を推進」「既存店舗への投資」「新規店舗への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要・沿革」「取り扱いブランド」「事業内容」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績数値、進捗率、配当予想を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み」「想定」「先行きは依然不透明」「不安定が続く」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「2Q決算概況」「連結業績」「通期連結業績予想」、巻末にAPPENDIX」）
