# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期期末配当予想の修正並びに株主優待制度廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20220203579208
種別: 配当
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当予想に、株主優待制度の廃止に伴う1株当たり1円12銭の特別配当を上乗せし、年間配当を30円25銭へ増額した。同時に、株主優待制度を廃止する。

## 会社が挙げた理由

安定した配当を継続する基本方針のもと、業績及び財政状況等を踏まえ、株主優待制度を廃止し、全ての株主への公平な利益還元として配当による還元を優先するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円13銭","revised_forecast":"25円25銭","change":"1円12銭","change_rate":"約4.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"29円13銭","revised_forecast":"30円25銭","change":"1円12銭","change_rate":"約3.8%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"23円26銭","年間":"28円26銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年6月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"24円13銭","特別配当":"1円12銭"}
- 配当性向: {"連結":"20.8%（予定）"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2021年8月13日発表）合計29円13銭／今回修正予想合計30円25銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想合計30円25銭／前期実績合計28円26銭、今回の期末24円13銭／前期実績期末23円26銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績期末23円26銭／今回修正予想期末24円13銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績合計28円26銭／今回修正予想合計30円25銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文「2022年6月期期末配当予想の修正」、「今回修正予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は20.8％となる予定です」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施することといたしました」／「実施する予定」／「20.8％となる予定です」／「予想数値と異なる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当1株当たり24円13銭に加え、特別配当として1株当たり1円12銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年6月期期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期5円00銭／期末普通配当24円13銭・特別配当1円12銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「全ての株主様への公平な利益還元の観点より」「配当等による利益還元を優先することとし、株主優待制度を廃止」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績及び財政状況等を鑑み」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、2022年6月期の年間配当金は30円25銭となり、連結配当性向は20.8％となる予定です」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年2月10日開催の取締役会において、下記事項について決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月30日を基準日」／「特別配当として1株当たり1円12銭」／「年間配当金は30円25銭」／「連結配当性向は20.8％」」）
