# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20211115436054
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、営業利益が前年同期比25.4%増の595百万円、純利益が同30.0%増の398百万円となった。新車販売の伸長と、整備・保険などのストック型ビジネス、業務効率化が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ジャガー・ランドローバー、ポルシェなどのニューモデルや高額車両の納車が進んだこと、好調な新車販売に伴い車両整備・保険などのストック型ビジネスが積み上がったこと、資源の有効活用や業務フロー見直しなどの効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9560,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,560百万円、営業利益595百万円、経常利益595百万円、当期純利益398百万円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2132,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1386,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.3,"営業利益":27.7,"経常利益":27.9,"当期純利益":28.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の積み上がりによる売上総利益の増加、ストック型ビジネスの寄与、資源の有効活用・業務フロー見直し等による効率化。ただし要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":34,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の収束期待と再拡大の兆し、半導体不足等による新車供給の不安定、中古車需給の変化、新規出店店舗と既存店の受注が順調に推移する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42.0%、ROE5.2%を実績として記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":29.13,"unit":"円/株","中間":5,"期末":24.13}
- 配当性向: 20
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内輸入車販売台数の前年同期比104%。当社の販売シェア拡大方針は記載されているが、当社シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全店舗への充電器設置推進と急速充電器の順次設置、EVデモカー導入による試乗体験の提供、オンライン商談・書類電子化による業務効率化、新車受注活動への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 23.3%」「進捗率 27.7%」「進捗率 27.9%」「進捗率 28.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年1Q」売上高9,560百万円、営業利益595百万円、経常利益595百万円、当期純利益398百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率、経常利益率、当期純利益率はいずれも上場以来過去最高に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が順調に積みあがったことで売上総利益が増加」「利益率の高いストック型ビジネスの寄与」「効率化が引き続き寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車を中心に売り上げが伸び、売上総利益が増加」「受注は引き続き好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資源の有効活用や業務フロー見直し等による効率化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「来店客数は…昨年の水準を下回る」「半導体不足による供給問題」「営業利益は前期比微減を予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「先行きは依然不透明」「半導体不足等の影響による新車供給の不安定が続く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中古車は需給の変化による多少の影響が出ると想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「商品入荷や市場動向は注視しつつ、売上高伸長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全店舗に最新の充電器の設置を推進」「急速充電器も順次設置中」「充実したデモカーの導入」「オンライン商談や書類の電子化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年比104%」「2020年比93%」「2019年比109%」「84%に充電設備を設置済み」「女性従業員の割合…18.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸入車登録台数は前年の水準を上回る（前年比104%）」「2020年比93%」「2019年比109%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性従業員の割合…2021年18.8%」「育休取得者18名」「中途入社者の管理職割合92%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7～9月の輸入車登録台数は前年の水準を上回る（前年比104%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目途は…20.0%へ」「2022年6月期年間配当は29円13銭を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）…5.2%」「自己資本比率42.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資を推進」「店舗への積極投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・沿革」「事業内容」「連結業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貢献する見込み」「影響が出ると想定」「売上高伸長を目指す」」）
