# ウイルプラスホールディングス（3538） 2022年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20211108427223
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、営業利益が595百万円（前年同期比25.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が398百万円（同30.0％増）となり、増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されておらず、売上高は収益認識基準の変更により前年同期比が表示されていません。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等を期首から適用し、代理人に該当する取引は純額表示、販売報奨金は売上原価から控除する処理に変更したため、売上高と売上原価が399,576千円減少したと説明しています。利益の増加要因については説明していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- １株当たり当期純利益: 41円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":18351,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41067,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2149,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"純利益":{"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28.26,"revised_forecast":29.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":446,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9900320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":385126,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 利益の増減要因は説明されていません。収益認識会計基準等の適用により、売上高及び売上原価が399,576千円減少したと記載されています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,560百万円、通期予想は41,067百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は595百万円、通期予想は2,149百万円。売上高は9,560百万円、通期予想は41,067百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益595百万円（25.4％）、経常利益595百万円（26.2％）、親会社株主に帰属する四半期純利益398百万円（30.0％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益595百万円、経常利益595百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,149百万円（対前期増減率△6.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は28.26円、2022年6月期予想は29.13円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　446」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載なし。「売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年6月期第1四半期42.0％、2021年6月期44.4％。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年９月30日」の第1四半期実績と、通期予想の各金額・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」。「売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
