# 売上総利益の絶対額の持続的増加｜昭栄薬品（3537）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3537/threads/db52191a519f
企業ページ: https://komori.app/company/3537

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、持続的な成長と発展の基盤は、利益であるとの認識の下、売上総利益の絶対額の持続的な増加を目標としております。平成30年３月期は、化学品事業、日用品事業、土木建設資材事業、それぞれで連結売上高の増加を見込んでおり、売上総利益につきましても、売上高の増加に応じて76百万円の増加を見込んでおります。」 — 売上総利益の絶対額を経営指標とし、平成29年3月期実績1,555百万円に対して平成30年3月期予算1,632百万円を掲げている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における業績は、売上高は9,847,504千円（前年同四半期比6.5％増）となり、売上総利益は前年同四半期比5.6％増、販売費及び一般管理費は前年同四半期比0.7％増と微増であった為、営業利益は173,702千円（前年同四半期比28.9％増）となりました。」 — 売上総利益が前年同期比5.6％増となり、売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する当四半期累計期間の進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における業績は、売上高は15,196,652千円（前年同四半期比7.5％増）となり、売上総利益は前年同四半期比6.3％増、販売費及び一般管理費は前年同四半期比1.9％増と微増であった為、営業利益は279,322千円（前年同四半期比25.2％増）となりました。」 — 売上総利益が前年同期比6.3％増となり、売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「平成31年３月期は、土木建設資材事業で売上高の減少を見込む一方、日用品事業と化学品事業で売上高の増加を見込み、当社グループの連結業績は、売上高20,700百万円（前連結会計年度比2.5％増）、売上総利益は前連結会計年度に比べ47百万円増の1,678百万円（前連結会計年度比2.9％増）を見込んでおります。」 — 平成30年3月期の売上総利益1,631百万円を達成したうえで、平成31年3月期の目標を1,678百万円へ引き上げ、売上総利益の絶対額を継続的に増加させる計画を示した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が5,381,751千円（前年同四半期比9.8％増）となり、売上総利益においても売上高の増加が牽引し前年同四半期比6.2％増となりました。」 — 売上高の増加を受け、売上総利益が前年同四半期比6.2％増となり、絶対額を持続的に増加させる目標に対する進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「売上高は10,328,240千円（前年同四半期比4.9％増）、売上総利益は前年同四半期比0.3％増となりました。」 — 売上総利益が前年同期比0.3％増となり、売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する進展を示している。ただし、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は14.2％減少した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は15,575,248千円（前年同四半期比2.5％増）、売上総利益は前年同四半期比0.5％増、販売費及び一般管理費は前年同四半期比4.8％増となり、営業利益は238,455千円（前年同四半期比14.6％減）となりました。」 — 売上総利益は前年同期比0.5％増となり、絶対額を持続的に増加させる目標に対する進展を示している。ただし、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比14.6％減となった。 (https://komori.app/company/3537/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加についても、計画数値には届かず、前年実績から3,609千円減少した1,627,506千円（前連結会計年度比0.2％減）となり達成することができませんでした。」 — 売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標について、2019年3月期実績は計画未達となり、前年実績を3,609千円下回った。一方、2020年3月期は1,702百万円を見込む計画を新たに示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上総利益 422,397 373,980」 — 当第1四半期の売上総利益は373,980千円となり、前年同期の422,397千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、四半期実績は減少となっている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上総利益
822,125
771,764」 — 当上期の売上総利益は771,764千円となり、前年同期の822,125千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、上期実績は減少となっている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「【第３四半期連結累計期間】
売上総利益
1,257,531
1,153,622」 — 当第3四半期累計期間の売上総利益は1,153,622千円となり、前年同期の1,257,531千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、減少が続いている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加についても、計画数値には届かず、前年実績から119,186千円減少した1,508,320千円（前連結会計年度比7.3％減）となり達成することができませんでした。」 — 売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標について、2020年3月期は計画未達となり、前年実績から119,186千円減少した。一方、2021年3月期は1,524百万円を予算として示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上総利益
373,980
364,841」 — 当第1四半期の売上総利益は364,841千円となり、前年同期の373,980千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、四半期実績は減少となった。 (https://komori.app/company/3537/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「【第２四半期連結累計期間】
売上総利益
771,764
705,019」 — 当第2四半期連結累計期間の売上総利益は705,019千円で、前年同期の771,764千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、上期も減少となった。 (https://komori.app/company/3537/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上総利益は1,104,097千円（前年同四半期1,153,622千円）」 — 当第3四半期連結累計期間の売上総利益は1,104,097千円となり、前年同期の1,153,622千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、減少が続いている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、当初計画数値には届かず、前年実績から35,238千円減少した1,473,081千円（前連結会計年度比2.3％減）となり達成することができませんでした。2022年３月期は、日用品事業を除く、化学品事業、土木建設資材事業で売上高の増加を見込んでおり、当社グループの連結業績は、売上高17,520百万円（前連結会計年度比2.9％増）、売上総利益は前連結会計年度に比べ65百万円増の1,538百万円（前連結会計年度比4.5％増）を見込んでおります。」 — 売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標は、2021年3月期も当初計画に届かず、前年実績を35,238千円下回った。一方、2022年3月期は売上総利益1,538百万円、前期比4.5％増を予算として再設定している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上総利益
364,841
384,793」 — 当第1四半期の売上総利益は384,793千円となり、前年同期の364,841千円から増加した。2020年度に減少していた売上総利益の絶対額が、当四半期には前年同期比で回復した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上総利益は784,058千円（前年同四半期705,019千円）」 — 当第2四半期連結累計期間の売上総利益は784,058千円となり、前年同期比で79,039千円、11.2％増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上総利益
1,104,097
1,230,822」 — 当第3四半期連結累計期間の売上総利益は1,230,822千円となり、前年同期の1,104,097千円から126,725千円、11.5％増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から177,372千円増加した1,650,454千円（前連結会計年度比12.0％増）となり達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標について、2022年3月期は1,650,454千円、前年比12.0％増となり、当初計画を上回って達成した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上総利益
384,793
504,725」 — 当第1四半期連結累計期間の売上総利益は504,725千円となり、前年同期の384,793千円から増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「【第２四半期連結累計期間】
売上総利益
784,058
980,686」 — 当第2四半期連結累計期間の売上総利益は980,686千円となり、前年同期の784,058千円から196,628千円、25.1％増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上総利益
1,230,822
1,477,829」 — 当第3四半期連結累計期間の売上総利益は1,477,829千円となり、前年同期の1,230,822千円から247,007千円増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から235,221千円増加した1,885,675千円（前連結会計年度比14.3％増）となり達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額の持続的増加を2023年3月期に達成し、1,885,675千円、前年比14.3％増となった。一方、2024年3月期予算は1,804百万円、前年比4.3％減を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上総利益
504,725
454,695」 — 当第1四半期連結累計期間の売上総利益は454,695千円となり、前年同期の504,725千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、四半期実績は減少となった。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上総利益
980,686
942,024」 — 当第2四半期連結累計期間の売上総利益は942,024千円となり、前年同期の980,686千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、上期実績は減少となっている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上総利益
1,477,829
1,437,220」 — 当第3四半期連結累計期間の売上総利益は1,437,220千円となり、前年同期の1,477,829千円から減少した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対し、減少となっている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-q3)
- FY2024 達成 「売上総利益の絶対額の持続的な増加については、各事業部の利益率の改善に努め、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から5,925千円増加した1,891,600千円（前連結会計年度比0.3％増）となり、過去最高の数値を達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額は1,891,600千円、前年比0.3％増となり、当初計画を上回って過去最高を達成した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上総利益
942,024
1,049,477」 — 当中間連結会計期間の売上総利益は1,049,477千円となり、前年同期の942,024千円から増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する上期の具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、各事業部が利益率の改善に努め、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から207,596千円増加した2,099,197千円（前連結会計年度比11.0％増）となり、四期連続で過去最高の数値を達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額は2,099,197千円、前年比11.0％増となり、当初計画を上回って四期連続の過去最高を達成した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上総利益
1,049,477
1,079,883」 — 当中間連結会計期間の売上総利益は1,079,883千円となり、前年同期の1,049,477千円から増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標に対する上期の具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、主たる事業である化学品事業が牽引し、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から64,567千円増加した2,163,765千円（前連結会計年度比3.1％増）となり、５期連続で過去最高の数値を達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額は2,163,765千円となり、5期連続で過去最高を達成した。 (https://komori.app/company/3537/disclosure/20260511523559)
- 2026-05-28 達成 「売上総利益の絶対額の持続的な増加については、主たる事業である化学品事業が牽引し、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から64,567千円増加した2,163,765千円（前連結会計年度比3.1％増）となり、５期連続で過去最高の数値を達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額が2,163,765千円となり、5期連続で過去最高を達成した。 (https://komori.app/company/3537/disclosure/20260526549185)
- FY2026 達成 「また、当社グループの目標とする経営指標における売上総利益の絶対額の持続的な増加については、主たる事業である化学品事業が牽引し、当初計画数値を大きく上回り、前年実績から64,567千円増加した2,163,765千円（前連結会計年度比3.1％増）となり、５期連続で過去最高の数値を達成することができました。」 — 売上総利益の絶対額は2,163,765千円、前年比3.1％増となり、当初計画を上回って5期連続の過去最高を達成した。化学品事業が増加を牽引した。 (https://komori.app/company/3537/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は7,817,264千円（前年同四半期比15.9％増）、営業利益は222,936千円（前年同四半期比63.1％増）、経常利益は245,196千円（前年同四半期比58.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は168,480千円（前年同四半期比71.1％増）となりました。」 — 売上総利益は663,679千円となり、前年同期の541,044千円から増加した。売上総利益の絶対額を持続的に増加させる目標について、第1四半期の増加実績が示された。 (https://komori.app/company/3537/disclosure/20260803507220)
