# 内部留保による効率化・市場対応・業容拡大への投資｜昭栄薬品（3537）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズへの対応、事業規模拡大に活用する方針である。 (https://komori.app/company/3537/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズへの対応、業容拡大のための投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズへの対応、業容拡大のための有効投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、原材料、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として原材料、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、原材料、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として原材料、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、原材料、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として原材料、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、原材料、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として原材料、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズへの対応、業容拡大のための有効投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、原材料、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として原材料、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。」 — 主要な資金需要として商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を挙げ、事業運営・投資への資金活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズへの対応、業容拡大のための有効投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、原材料、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 原材料、販売費及び一般管理費、システム投資等を主要な資金需要とし、事業間・国内外間のシナジーによる売上高増加を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追求し売上高の増加を目指してまいります。」 — 商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を主要な資金需要とし、事業間・国内外間のシナジーによる売上高増加を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズへの対応、業容拡大のための投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追求し売上高の増加を目指してまいります。」 — 商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を主要な資金需要とし、事業間・国内外間のシナジーを収益源として売上高増加を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの主要な資金需要は、商品、販売費及び一般管理費、並びにシステム投資等の投資であります。また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追求し売上高の増加を目指してまいります。」 — 商品、販売費及び一般管理費、システム投資等を主要な資金需要とし、事業間・国内外間のシナジーによる売上高増加を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 再掲 「内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を業務効率化、市場ニーズ対応、業容拡大への投資に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3537/disclosure/20260526549185)
