# グローバル・ネットワークの構築｜昭栄薬品（3537）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3537/threads/60fc970ff633
企業ページ: https://komori.app/company/3537

## 経過

- FY2016 初出 「国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 国内外の情報資源を共有し、海外子会社の提案力を高め、海外ノウハウを国内へ還流させる構想である。 (https://komori.app/company/3537/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「とりわけ海外子会社は、国内事業との一層の連携強化により、早期に国内と同等レベルまでの提案力の向上を図り、海外における事業ノウハウの蓄積、国内事業へのフィードバックによるシナジーの最大化が不可欠であり、国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 海外子会社の提案力向上、海外ノウハウの国内還流、国内外のシナジーを通じたネットワーク構築を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「国内外の事業活動で蓄積された情報的経営資源の共有はなされているものの、これらを活用した得意先への提案活動はまだ十分なレベルとはいえません。とりわけ海外子会社は、国内事業との一層の連携強化により、早期に国内と同等レベルまでの提案力の向上を図り、海外における事業ノウハウの蓄積、国内事業へのフィードバックによるシナジーの最大化が不可欠であり、国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 国内外の情報的経営資源は共有されている一方、得意先への提案活動はまだ十分なレベルでないと明示し、海外子会社の提案力向上を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 事業間および国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指す国内外連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「しかし、国内外の事業活動で蓄積された情報的経営資源の共有はなされているものの、これらを活用した得意先への提案活動はまだ十分なレベルとはいえません。とりわけ海外子会社は、国内事業との一層の連携強化により、早期に国内と同等レベルまでの提案力の向上を図り、海外における事業ノウハウの蓄積、国内事業へのフィードバックによるシナジーの最大化が不可欠であり、国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 情報資源は共有されている一方、提案活動は十分な水準でないとし、海外子会社の提案力向上と国内外のシナジー最大化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間の連携を含むシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追及し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間の連携を含むシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「しかし、国内外の事業活動で蓄積された情報的経営資源の共有はなされているものの、これらを活用した得意先への提案活動はまだ十分なレベルとはいえません。とりわけ海外子会社は、国内事業との一層の連携強化により、早期に国内と同等レベルまでの提案力の向上を図り、海外における事業ノウハウの蓄積、国内事業へのフィードバックによるシナジーの最大化が不可欠であり、国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 情報資源は共有されている一方、提案活動は十分な水準でないとし、海外子会社の提案力向上と国内外のシナジー最大化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追求し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「しかし、国内外の事業活動で蓄積された情報的経営資源の共有はなされているものの、これらを活用した得意先への提案活動はまだ十分なレベルとはいえません。とりわけ海外子会社は、国内事業との一層の連携強化により、早期に国内と同等レベルまでの提案力の向上を図り、海外における事業ノウハウの蓄積、国内事業へのフィードバックによるシナジーの最大化が不可欠であり、国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 国内外の情報資源は共有されている一方、提案活動は十分な水準でないとし、海外子会社の提案力向上と国内外のシナジー最大化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追求し売上高の増加を目指してまいります。」 — 国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「国内外の事業活動で蓄積された情報的経営資源の共有はなされているものの、これらを活用した得意先への提案活動はまだ十分なレベルとはいえません。とりわけ海外子会社は、国内事業との一層の連携強化により、早期に国内と同等レベルまでの提案力の向上を図り、海外における事業ノウハウの蓄積、国内事業へのフィードバックによるシナジーの最大化が不可欠であり、国内事業だけでは成し得ない新たな顧客価値を創造する「グローバル・ネットワークの構築」が課題であると考えております。」 — 情報資源の共有は進んでいる一方、海外子会社の提案力向上と国内外のシナジー最大化は引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また今後、当社グループの収益の源泉として、事業間及び国内外間のシナジーを追求し売上高の増加を目指してまいります。」 — 事業間および国内外間のシナジーを収益源として追求し、売上高増加を目指すグローバル連携の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3537/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「「営業第１本部」、「営業第２本部」を廃止し、「化学品営業本部」、「国際推進本部」に組織改編。」 — 営業本部を再編し、国際推進本部を設置する具体的な組織変更を示した。 (https://komori.app/company/3537/disclosure/20260511523574)
- 2026-05-28 再掲 「しかし、国内外の事業活動で蓄積された情報的経営資源の共有はなされているものの、これらを活用した得意先への提案活動はまだ十分なレベルとはいえません。」 — 国内外の情報資源共有を進める一方、海外子会社の提案力向上と国内外シナジーの最大化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/3537/disclosure/20260526549185)
