# 昭栄薬品（3537） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3537/disclosure/20260917537653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3537

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期予想は精査中として、今回の修正対象にはしていない。

## 会社が挙げた理由

化学品事業が好調に推移し、中東情勢への懸念を背景とした取引先の在庫積み増しなどにより、国内主要得意先からの受注数量が想定を上回った。また、天然油脂相場が高値で推移する中、販売価格への転嫁に努めたことも売上・利益の増加につながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13540,"revised_forecast":15836,"change":2296,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":208,"revised_forecast":424,"change":215,"change_rate":103.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":303,"revised_forecast":520,"change":216,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":351,"change":146,"change_rate":71.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"59円75銭","revised_forecast":"102円53銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高13,363百万円、営業利益240百万円、経常利益359百万円、親会社株主に帰属する中間純利益241百万円、１株当たり中間純利益70円84銭（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 化学品事業が好調に推移し、中東情勢の先行き不安を受けた取引先の在庫積み増しなどにより、国内主要得意先からの受注数量が当初想定を上回った。天然油脂相場価格が高値推移する中、販売価格の転嫁に努めたことも売上・利益の増加につながった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想については、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,296百万円、営業利益215百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する中間純利益146百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）17.0、103.3、71.4、71.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高17.0％に対し、営業利益103.3％、経常利益71.4％、中間純利益71.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「103.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「17.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益424百万円対前期240百万円、経常利益520百万円対359百万円、中間純利益351百万円対241百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は化学品事業、受注数量、天然油脂相場、販売価格転嫁についての説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内主要得意先からの受注（数量）が当初想定より上回り、堅調であった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主たる事業である化学品事業」「国内主要得意先」「天然油脂相場価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注（数量）が当初想定より上回り」および「販売価格の転嫁に努めたことで」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額があるが、理由の各要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の先行き不安」「天然油脂相場価格が高値推移」および「販売価格の転嫁に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注（数量）が当初想定より上回り」「高値推移」「増加に繋がった」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移し、牽引しました」「高値推移する中」と記載されているが、今後の継続性への明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化学品事業が好調に推移」「受注（数量）」「販売価格の転嫁」「売上、利益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替えや連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月18日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想については、現在精査中であり、2026年11月11日に予定している第２四半期（中間期）決算発表時にお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」の具体的数値、および「決算発表数値とは異なる可能性があります」」）
