# ＡＣリアルエステイトの収益事業化｜アクサスホールディングス（3536）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3536/threads/eba2cf196a34
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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社グループは、今後事業拡大を行っていくにあたり、グループ内再編による経営資源の一元化や、ＡＣリアルエステイトの収益事業化を重要なものと位置づけております。」 — 旧雑貨屋ブルドッグの在庫過多、不採算店舗、マーチャンダイジング等の問題を経て、統合後の重要課題として示されている。 (https://komori.app/company/3536/filing/2016-q1)
- FY2016 悪化 「なお、ＡＣリアルエステイトは平成28年８月７日に小売事業を終了し、不動産賃貸業を主たる事業としております。」 — ＡＣリアルエステイトの収益事業化という目標に対し、業績回復に至らず小売事業を終了した。のれん2,684百万円を含む減損損失2,690百万円も計上している。 (https://komori.app/company/3536/filing/2016-fy)
- FY2020-Q2 再定義 「本合併によりアクサスとＡＣリアルエステイトの両社が保有する不動産賃貸事業を一元化することで、当社グループの不動産賃貸事業の合理化及び推進をするとともに」 — ＡＣリアルエステイト単体の収益事業化という従来の課題から、同社をアクサスへ吸収合併し、不動産賃貸事業をグループ内で一元化・推進する形へ計画が組み替えられた。 (https://komori.app/company/3536/filing/2019-q3)
