# 企業結合に係るのれんの回収可能性｜アクサスホールディングス（3536）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3536/threads/17e9d0e1b291
企業ページ: https://komori.app/company/3536

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社が保有する企業結合に係るのれんは、将来回収可能価額が帳簿価額を下回り、かつ回復の見込みがない場合、減損処理を実施する可能性があり、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 株式移転により2,753百万円ののれんが発生しており、その評価・減損可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3536/filing/2016-q1)
- FY2016 顕在化 「当社グループは、ＡＣリアルエステイトにおける、あらゆる施策によるバリュエーションの検証を行い、回収可能額を慎重に検討した結果、減損損失として2,690百万円を計上することとなりました。」 — ＡＣリアルエステイト取得に伴うのれんについて回収可能額が帳簿価額を下回り、のれん2,684百万円を含む減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3536/filing/2016-fy)
- FY2017 実績引用 「のれん　2,684,314」 — 前期にACリアルエステイト取得に伴うのれん等の減損損失を計上した実績を比較情報として記載している。当期末にのれん残高はない。 (https://komori.app/company/3536/filing/2016-fy-2)
- FY2021 削除 — 当年度の主要なリスク及び注記では、企業結合に係るのれんの回収可能性を記載していない。当年度ののれん残高もない。 (https://komori.app/company/3536/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「企業結合により取得したのれん（541,664千円）は、被取得企業の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上し、その効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しております。」 — EC会社等の取得により、のれん541,664千円が再び計上され、将来キャッシュ・フローが回収可能価額を下回る場合の減損可能性が再び開示対象となった。 (https://komori.app/company/3536/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「のれん　541,664　514,507」 — のれん残高は前連結会計年度末の541,664千円から514,507千円へ減少した。当第３四半期連結累計期間ののれん償却額は27,156千円で、減損計上の記載はない。 (https://komori.app/company/3536/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「のれん　541,664　505,455」 — のれん残高は前期末の541,664千円から505,455千円へ減少し、当期償却額は36,209千円となった。減損損失の計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/3536/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「のれん　505,455　538,016」 — のれん残高は前期末の505,455千円から538,016千円へ増加した。GIVERS取得により52,413千円ののれんが発生し、15年間で均等償却することが開示された。 (https://komori.app/company/3536/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「のれん　52,413千円」「15年間にわたる均等償却」 — GIVERS取得に伴うのれん52,413千円の発生と、15年間の均等償却が年次報告で具体化された。期末のれん残高は518,164千円である。 (https://komori.app/company/3536/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「のれん　518,164　498,313」 — のれん残高は前期末の518,164千円から498,313千円へ減少した。償却が進行しており、当中間連結会計期間に減損損失を計上したとの記載はない。 (https://komori.app/company/3536/filing/2025-h1)
