# 販売用不動産の取得・価値向上・販売による収益確保｜アクサスホールディングス（3536）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「キャピタルゲインを得られる蓋然性の高い物件に対しましては、販売用不動産として仕入れを行い、物件価値を高めたうえで確実に販売を行うことにより、収益を確保してまいります。」 — 不動産賃貸や小売施設の転換とは別に、販売用不動産として物件を取得し、価値を高めて売却する事業モデルを独立した施策として明示した。当年度末には販売用不動産1,347百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3536/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「不動産販売事業につきましては、販売用不動産の一部について、対象不動産の仕入額や対象不動産に対する第三者機関による不動産鑑定評価額と売却価額を比較検討し、キャピタルゲインを含めた売却価額が充分に上回ったことにより、令和７年９月に売却いたしました。」 — 販売用不動産について、仕入額・第三者評価額・売却価額を比較し、売却価額が上回ると判断した物件の売却を実施した。 (https://komori.app/company/3536/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 達成 「不動産販売事業につきましては、販売用不動産の一部について、対象不動産の仕入額や対象不動産に対する第三者機関による不動産鑑定評価額と売却価額を比較検討し、キャピタルゲインを含めた売却価額が充分に上回ったことにより、令和７年９月に売却いたしました。」 — 販売用不動産について、第三者評価額等と売却価額を比較したうえで売却を実施した。 (https://komori.app/company/3536/disclosure/20260413502514)
- 2026-05-14 後退 「販売用不動産の一部について、Ｍ＆Ａにより取得した関連子会社等を含めた自社の営業所に一部利用するため、販売用不動産から固定資産への保有目的の変更を実施することといたしました。」 — 販売用不動産の一部が売却を前提とする保有から自社営業所として利用する固定資産へ振り替えられ、販売用不動産の取得・価値向上・販売による収益確保の対象範囲が縮小した。 (https://komori.app/company/3536/disclosure/20260514531990)
- 2026-07-13 実績引用 「キャピタルゲインを含めた譲渡価額が、想定する運用期間における将来キャッシュ・フローを上回る一部物件につきましては譲渡を実施しております。」 — 販売用不動産を含む物件について、将来キャッシュ・フローと譲渡価額を比較して売却する施策を実績として引用している。 (https://komori.app/company/3536/disclosure/20260710591372)
- 2026-10-13 実績引用 「不動産事業においては、一部販売用不動産について、簿価額を充分に上回る額で売却を実施したことにより売上総利益は増加しました。」 — 販売用不動産について、簿価額を上回る売却による売上総利益の増加を実績として記載した。 (https://komori.app/company/3536/disclosure/20261009548887)
