# アクサスホールディングス（3536） 法人税等調整額の計上及び令和８年８月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3536/disclosure/20261009548887
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3536

## 何が変わったか

令和８年８月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は4.1％、営業利益は48.2％、経常利益は98.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は82.5％減少する見込みとなった。加えて、繰延税金資産の一部取り崩しにより法人税等調整額（損）101百万円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

消費者の体感インフレ等により売上高が減少する見込みとなったほか、仕入コストの増加、人件費を中心とした販売管理費の上昇、日銀金融政策の見直しによる金融コストの増加が利益を押し下げる。さらに、繰延税金資産の一部取り崩しにより法人税等調整額（損）を計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13172,"revised_forecast":12628,"change":-544,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":432,"revised_forecast":224,"change":-208,"change_rate":-48.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":283,"revised_forecast":5,"change":-277,"change_rate":-98,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":43,"change":-206,"change_rate":-82.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"8.24","revised_forecast":"1.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年10月14日
- 前期実績: 売上高12,134百万円、営業利益164百万円、経常利益3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益221百万円、１株当たり当期純利益7.30円
- 修正の理由: 消費者の体感インフレ等により売上高の減少が見込まれる。利益面では、仕入コストの増加、人件費を中心とした販売管理費の上昇、金融コストの増加に加え、繰延税金資産の一部取り崩しにより利益が減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年８月期通期の連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年８月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高13,172百万円から12,628百万円、営業利益432百万円から224百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益△48.2、経常利益△98.0、親会社株主に帰属する当期純利益△82.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△4.1％に対し、営業利益△48.2％、経常利益△98.0％、当期純利益△82.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和８年８月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△98.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は43百万円、前期実績は221百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（損）を101百万円計上する見込み」および「特別利益に不動産売却に伴う不動産売却益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入コストの増加により売上総利益は減少」「人件費を中心とした販売管理費の上昇」「金融コストの増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売事業」「輸入卸売事業」「六甲山蒸溜所」「首都圏、京阪神、九州エリア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の体感インフレ」「仕入コストの増加」「人件費を中心とした販売管理費の上昇」「金融コストの増加」「繰延税金資産の一部を取り崩した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B－A)」と法人税等調整額101百万円の記載はあるが、仕入コスト、人件費、金融コスト等の個別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替市場の円安の長期化や原材料、資源価格の高騰」「新規出店」「販促活動を積極的に実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において…100百万円」「令和８年８月期通期累計期間において…101百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「円安の長期化」「限定シングルモルトウイスキーを継続して発売」「繰延税金資産の一部を取り崩した」「不動産売却に伴う不動産売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売管理費の上昇等の影響」「金融コストの増加」「繰延税金資産の一部を取り崩した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は消費、コスト、金融コスト、繰延税金資産等について説明しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への利益振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年10月13日」、対象期間は「令和７年９月１日～令和８年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年８月期決算短信発表時（令和７年10月14日）に公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年８月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少が見込まれております」「計上する見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
