# アクサスホールディングス（3536） 令和８年８月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3536/disclosure/20260710591372
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3536

## 何が変わったか

令和8年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.0％増、営業利益が37.9％増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から262百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

令和8年4月に新店舗を開業したほか、小売事業では一部のプレミアムヘアケア商品やアパレル等が好調、卸売事業では自社蒸溜ウイスキーやハイボール缶の販売が拡大し、不動産事業では物件譲渡を実施した。一方、原材料価格高騰、円安、商品カテゴリーごとの販売不振などもあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和7年9月1日〜令和8年5月31日
- 売上高: {"value":9530,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"14.6%","前期末":"14.0%"}
- 総資産: {"value":16907,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2460,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13172,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":162.5},"経常利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.00","revised_forecast":"2.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":226570,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":238662,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":282,"unit":"千円"},{"項目":"閉店損失","value":2352,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":5941,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":30325252,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 令和8年4月の新店舗開業、小売事業における一部商品の販売好調、卸売事業における自社蒸溜ウイスキーの発売・ハイボール缶の販売拡大、不動産事業における物件譲渡。一方、原材料価格高騰、円安、商品カテゴリーごとの販売苦戦があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は9,530百万円、通期予想は13,172百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は214百万円、通期予想は432百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は37.9％増、経常利益は108.8％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の△29百万円から262百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,530百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益は214百万円（同37.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益214百万円、経常利益55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想432百万円（対前期増減率162.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「7年8月期の年間配当金は2.00円、8年8月期（予想）も2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の固定資産売却益238,662千円、特別損失合計8,575千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業の売上高は前年同期比1.3％減、セグメント利益は0.1％減。卸売事業は売上高1.2％増・利益23.0％増、不動産事業は売上高30.3％増・利益22.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高9,254,936千円・営業利益155,586千円、当期は売上高9,530,999千円・営業利益214,563千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末14.6％、前期末14.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調に推移した一方で」「販売が苦戦いたしました」「売上高は伸長いたしました」などの定性的な説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格、原油由来の原材料の高騰」「長引く円安」「地政学的要因」を記載。自社施策として「新店舗をオープン」「自社蒸溜ウイスキーの発売及びハイボール缶の販売拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は9,530百万円」「営業利益は214百万円」と記載。一方で「実際の業績等は今後様々な要因によって変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和7年9月1日から令和8年5月31日」、通期予想期間は「令和7年9月1日から令和8年8月31日」で、売上高・営業利益等の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格、原油由来の原材料の高騰に伴う物価上昇」「長引く円安の影響」「実際の業績等は今後様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」として前年同期との比較が示され、対象期間も前年同期と当期で対応している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、42店舗となりました。」」）
