# アクサスホールディングス（3536） 販売用不動産から固定資産への保有目的の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3536/disclosure/20260514531990
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3536

## 何が変わったか

連結子会社が保有する販売用不動産の一部について、売却目的から自社営業所として利用する固定資産へ保有目的を変更しました。対象不動産の帳簿価額は535百万円です。

## 会社が挙げた理由

Ｍ＆Ａにより取得した関連子会社等を含めた自社の営業所に一部利用するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"販売用不動産から固定資産への保有目的の変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"令和８年５月14日","実施日":"令和８年５月14日（実施済み）","対象期間":"not_disclosed","金額":"帳簿価額535百万円（令和８年４月30日現在）、振替価額は帳簿価額を予定","数量・規模":"兵庫県神戸市中央区磯辺通二丁目330番の不動産1件","業績への影響":"保有目的の変更による、当期（令和８年８月期）の業績に与える影響は軽微","理由":"Ｍ＆Ａにより取得した関連子会社等を含めた自社の営業所に一部利用するため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"今後、財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示する","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有目的の変更による、当期（令和８年８月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期（令和８年８月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「自社の営業所に一部利用するため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「帳簿価額　535百万円（令和８年４月30日現在）」」「保有目的変更年月日　令和８年５月14日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「535百万円」「令和８年４月30日」「令和８年５月14日」「兵庫県神戸市中央区磯辺通二丁目330番」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社連結子会社であるアクサス株式会社において保有する販売用不動産」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「販売用不動産から固定資産への保有目的の変更」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「保有目的変更年月日　令和８年５月14日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「販売用不動産から固定資産への保有目的の変更」」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の一部について」「保有目的の変更を実施いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「自社の営業所に一部利用するため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保有目的の変更を実施いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和８年５月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」」「振替価額については、帳簿価額を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地　兵庫県神戸市中央区磯辺通二丁目330番」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県神戸市中央区磯辺通二丁目330番」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当期（令和８年８月期）の業績に与える影響は軽微」」「今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「保有目的の変更を実施いたしましたのでお知らせいたします」」）
