# 新規出店に伴う有利子負債・金利・資金調達リスク｜ＬＯＩＶＥ（352A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/352A/threads/d7f11eb62581
企業ページ: https://komori.app/company/352A

## 経過

- FY2025 初出 「当事業年度末の有利子負債残高は3,387百万円、自己資本比率は20.7％であります。今後、新規出店に伴い有利子負債依存度が相対的に高い水準で推移していくことが予想されます。」 — 内部留保を設備投資に充当しながら有利子負債を適切な水準に保つ方針だが、金利変動や計画どおりの資金調達不能をリスクとしている。 (https://komori.app/company/352A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「これは主に長期借入れによる収入850,000千円によるものであります。」 — 出店関連投資の資金調達として長期借入れを実行し、有利子負債残高は前事業年度末の3,387百万円から3,890百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/352A/filing/2025-h1)
- 2026-04-22 前進 「当社は今後の成長戦略として、新規店舗の出店による積極的な事業展開を計画しております。これらの事業拡大に伴う設備資金を機動的かつ安定的に調達する基盤を構築するため、株式会社三菱UFJ銀行との間で実行可能期間付タームローン契約を、株式会社北洋銀行との間で特定当座貸越契約をそれぞれ締結することといたしました。」 — 新規出店に伴う設備資金について、借入限度額1,800百万円の実行可能期間付タームローン契約及び借入限度額1,000百万円の特定当座貸越契約を締結した。タームローンには純資産、経常損益及び純有利子負債額等に関する財務上の特約が付されている。 (https://komori.app/company/352A/disclosure/20260421507786)
- 2026-05-15 悪化 「当社は、新規店舗の出店に伴う設備資金として、株式会社三菱UFJ銀行との間で実行可能期間付タームローン契約を、株式会社北洋銀行との間で特定当座貸越契約をそれぞれ締結することといたしました。」 — 新規出店の設備資金として、借入限度額1,800百万円のタームローン契約及び1,000百万円の特定当座貸越契約を締結することを記載した。 (https://komori.app/company/352A/disclosure/20260515536313)
- 2026-06-02 悪化 「当社は、新規店舗の出店に伴う設備資金等として、株式会社三菱UFJ銀行との間で実行可能期間付タームローン契約を、株式会社北洋銀行との間で特定当座貸越契約をそれぞれ締結することといたしました。」 — 新規出店資金として借入限度額合計2,800,000千円の契約を締結し、うち合計700,000千円を実行したことを記載している。 (https://komori.app/company/352A/disclosure/20260529556093)
- FY2026 対処 「当事業年度末の有利子負債残高は3,569百万円、自己資本比率は25.6％であります。」 — 有利子負債残高は前中間期末の3,890百万円から3,569百万円へ減少し、自己資本比率は25.6％となった。ただし、前事業年度末の3,387百万円は上回っている。 (https://komori.app/company/352A/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「この結果、当第１四半期会計期間末の自己資本比率は21.7％（前事業年度末25.6％）となりました。」 — 自己資本比率が前事業年度末から低下しており、財務基盤の指標が悪化している。 (https://komori.app/company/352A/disclosure/20260807514927)
