# ＬＯＩＶＥ（352A） 2027年3月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/352A/disclosure/20260807514848
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/352A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比32.0%増と大きく伸びた一方、36店舗の出店や375人の採用に伴う先行投資で営業赤字・純損失となった。会社は、上期予想に対して想定どおりに進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

1Qだけで36店舗を出店したこと、新卒214名を含む375人が入社したことにより、新店コストや採用関連費用が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":-142}
- 経常利益: {"value":-264,"unit":"百万円","yoy_pct":-105.6}
- 純利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: {"value":31.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":-7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 販管費: {"value":1240,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3191,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1015,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-225,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-264,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-93,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14570,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5039,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4768,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":3.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予想に対する売上高進捗率は46.9%）
- 計画に対する自己評価: 予算通りの順調な進捗／業績予想に対して想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":236,"単位":"店舗","期中出店数":36,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":375,"単位":"人","期中増減":"2026年4月新卒214名を含む375人が入社","採用計画":"新卒200名（計画）、中途322名（計画）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","営業利益":{"value":"10億円~","unit":"円"},"既存店ベース営業利益":{"value":"20億円~","unit":"円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"35~45","unit":"百万円（店舗当初投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ピラティス市場での市場シェア拡大を示す出店数比較。pilates Kは2026年6月末159店舗、1Q出店数は34店舗。競合他社の1Q出店数は図表で提示。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ピラティス市場での寡占化戦略を継続し、通期71店舗を出店、地方都市を中心とした出店加速、長期契約プランの促進、ブランド相互利用プランのテスト開始、女性人材育成・パーパスマネジメントの新規HR事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対しては想定通りの進捗」／上期業績予想の売上高進捗率「46.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業赤字だが予算通りの順調な進捗」／「業績予想に対しては想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期1Q実績」として売上高3,191百万円、営業利益▲225百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の36店舗を出店」／「会員数および売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/3期Q1→27/3期Q1営業利益WF分析」／各要因を百万円単位で表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1Qだけで計36店舗と過去最高ペースの出店を実現」／「27/3期は戦略的投資期間」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は全社の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,240百万円」／「広告宣伝費：▲281mil」「新店コスト▲302百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Qだけで計36店舗」「新卒社員214名を含む375人が入社」／「新店コスト+302百万円を控除」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期で過去最高となる71店舗をオープン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は全て黒字となる想定」／「通期で営業利益2.7億円を達成する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「利益拡大期の28/3期は…営業利益10億円~（既存店ベース20億円~）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランド相互利用プラン…テスト開始」／「新規HR事業…社外へ展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続率96.2%」「月間集客数…+67%」「顧客獲得単価…1.3倍」「累計導入社数123社／累計受講者数237名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間集客数は前年同月比で+67%」／「物販売上は前1Q比49%上昇」／「長期契約プラン割合が…7.1％上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価1.3万円×平均継続期間22.0ヶ月＝LTV28.4万円」／「LTV÷CAC＝12.8倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q375人」／「27/4新卒126名・中途161名」／「全国転勤可能な総合職社員数1184人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qで34店舗を新規出店し市場シェアを拡大」／pilates K「159店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「初期投資は敷金含めて、35~45百万円ほど」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明会資料」／業績グラフ、要因分析、戦略説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容及びブランド紹介」／「事業を通じて実現したいこと」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業減益を見込む」／「営業利益の四半期推移のイメージ」／「実際の業績は、業績予想とは、異なり得る」」）
