# ＬＯＩＶＥ（352A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/352A/disclosure/20260629583891
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/352A

## 何が変わったか

2027年3月期を積極出店・広告出稿を続ける戦略的投資期と位置づけ、売上高145.7億円、営業利益2.7億円、71店舗を計画している。ピラティスKの出店、物販、HR事業などを伸ばし、2028年3月期には営業利益10億円以上を目指す方針も示した。

## 会社が挙げた理由

28/3期以降の利益拡大に向けた戦略的投資フェーズと位置づけ、積極出店や広告大量出稿を継続するため。前期については、ピラティス市場で競合の出店加速や有料広告強化により無料集客割合が低下し、当社も市場シェア確立に向けて積極投資を行ったため広告宣伝費が増加したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 27年3月期～28/3期（28/3期は営業利益目標を記載）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"114.2億円（26/3期実績）","revised_forecast":"145.7億円（27/3期予想）","change":"+31.5億円","change_rate":"+27.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"7.22億円（26/3期実績）","revised_forecast":"2.7億円（27/3期予想）","change":"△4.52億円","change_rate":"△62.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"11.0%（27/3期、新店控除後）","revised_forecast":"12%～（28/3期、新店控除後）","change":"+1.0ポイント～","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（新店控除後）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0.4億円（27/3期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"△88.1%（前期比）","unit":"億円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 328百万円（上場時調達資金の全額。計画期間全体の投資総額はnot_disclosed）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 首都圏/近畿圏が飽和しつつある一方、地方都市には出店余地がある、競合が参入しづらい地方都市を中心に出店する、健康寿命の伸長によりシニア層向け市場が拡大する
- 重点施策: 短期的な成長戦略①：ピラティスKの出店強化、短期的な成長戦略②：物販強化、F3事業の立ち上げ、海外展開、HR事業、新店出店の加速、LTV向上、新規HR事業の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高11,420百万円、営業利益650百万円（26/3期修正目標）","revised_forecast":"売上高11,421百万円、営業利益722百万円（26/3期実績）","change":"売上高+1百万円、営業利益+72百万円","change_rate":"売上高100%、営業利益111%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: ピラティス市場における競合の出店加速や有料広告強化を受けて無料集客割合が低下し売上が減少しました。また、当社も更に積極投資を行い市場シェアを確立する「寡占化戦略」を推進したため、会員獲得は強化されましたが広告宣伝費が増加しました。
- 対象市場の規模: 市場全体5,565億円、ブティック型等2,137億円（38.4%）など。米国のピラティス・ヨガ市場は19B～20Bドルに到達。出典は、米国市場についてIBISWorldの「Pilates & Yoga Studios in the US - Market Size (2005–2031)」、日本市場について日経MJサービス業調査、帝国データバンク、各社決算資料等。
- 認識するリスク: 市場環境及び競合について、情報セキュリティについて、感染症について、減損・評価減等について、個人情報について、人財の確保、育成について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料のアップデートは今後、毎年１回、6月頃を目途として開示を行う予定です。次回は2027年6月頃を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「27年3月期 通期経営実績サマリー」「利益拡大期の28/3期は新店コストを含んで営業利益 10億円~」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「27年3月期」「28/3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「28/3期以降の利益拡大に向けた戦略的投資フェーズと位置づけ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（26/3期 目標修正の理由）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当資料のアップデートは今後、毎年１回、6月頃を目途として開示を行う予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高145.7億円」「営業利益2.7億円」「純利益0.4億円」「営業利益率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「26/3期 26/3期 26/3期 修正目標」「売上高 12,315 11,420 11,421 ＋1 100%」「営業利益 1,420 650 722 +72 111%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上成長率25%以上を目指す」「営業利益（前期比：△62.6%）」「純利益（前期比：△88.1%）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ピラティスK68店舗含む計71店舗」「研修事業で売上1億円営業利益5000万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間500人以上の採用を計画」「ピラティスK68店舗含む計71店舗」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「首都圏/近畿圏が飽和しつつある中、出店余地があり、競合が参入しづらい地方都市を中心に68店舗を出店予定。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2Q以降は寡占化加速に向けた広告宣伝費を追加したものの修正目標を達成。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高 12,315 11,420 11,421 ＋1 100%」「営業利益 1,420 650 722 +72 111%」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「27/3期・28/3期の新たな計画値は記載されているが、従前の最終年度目標との比較を示す記述は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「ピラティス市場における競合の出店加速や有料広告強化を受けて無料集客割合が低下し売上が減少しました。」「広告宣伝費が増加しました。これにより26/3期業績は下方修正となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「上場で調達した資金328百万円は、計画通り全てpilates Kの2026年3月期における新規出店資金に充当しております。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトには売上高、営業利益、営業利益率等が記載されているが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「F3事業の立ち上げ」「新規HR事業の拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「短期的な成長戦略①：ピラティスKの出店強化」「ピラティスK68店舗」「研修事業で売上1億円営業利益5000万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「単位：億円」「米国市場…＄19B~＄20B に到達」「Pilates & Yoga Studios in the US - Market Size (2005–2031)（IBISWorld）を参照。」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策の記載にM&A、買収、提携に関する項目はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「27/3期は戦略的投資期間」「利益拡大期の28/3期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上成長率25%以上を目指す」「営業減益を見込む」「将来は海外でもブティックスタジオ事業の展開を目指す」「様々なリスク、不確実性その他の要素を伴います」」）
