# ＬＯＩＶＥ（352A） 2026年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/352A/disclosure/20260515537393
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/352A

## 何が変わったか

2026年3月期は、出店と広告への積極投資により売上高が過去最高となった一方、新店関連費用などで営業利益・純利益は減少しました。2027年3月期は、さらに出店と広告投資を拡大し、増収を目指す一方で減益を計画しています。

## 会社が挙げた理由

競争激化を踏まえ、ピラティス市場の早期寡占化と中長期の売上・利益最大化を目指して、出店・広告宣伝・採用などの戦略的投資を継続したため。2026年3月期は新店コストや広告宣伝費の増加が営業利益を押し下げ、2027年3月期も新規出店と広告大量出稿を継続する計画。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11421,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 売上総利益率: {"value":35.9,"unit":"%","yoy_change_point":-3}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_point":-5.5}
- 販管費: {"value":3372,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.5}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期単独実績として、4Q売上高3,175百万円、営業利益296百万円、売上総利益1,222百万円、会員数11.65万人が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14570,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5039,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4768,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2026年3月期修正目標に対する達成率100.0%","営業利益":"2026年3月期修正目標比111.2%","経常利益":"2026年3月期修正目標比116.7%","当期純利益":"2026年3月期修正目標比102.5%"}
- 計画に対する自己評価: 修正目標を達成
- セグメント別実績: {"ピラティス事業":{"店舗数":"125店舗","売上":"66億円","営業利益":"10億円"},"ホットヨガ事業":{"店舗数":"68店舗","売上":"45億円","営業利益":"14億円"},"その他事業（フィットネス）":{"店舗数":"7店舗","売上":"3億円","営業利益":"▲1億円"},"HR事業":{"店舗数":"記載なし","売上":"0.2億円","営業利益":"0.1億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"200店舗","期中の出店数":"50店舗新規出店（ピラティスK45店舗を含む）","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"26年3月期入社506名（新卒144名、中途362名）","採用計画":"2027年3月期に年間500人以上を採用予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ピラティスKを中心とする68店舗の新規出店、ブランド間を相互利用できるプランの開始、HR事業における女性リーダー向けコミュニティ運営、メンバー育成コースの販売、REDY’S GYMの新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の修正目標達成率100.0%、営業利益111.2%、経常利益116.7%、当期純利益102.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q以降は寡占化加速に向けた広告宣伝費を追加したものの修正目標を達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3 Q4」の売上高3,175百万円、営業利益296百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」。「3Qで過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 修正目標」および「修正目標比」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「25/3期→26/3期 営業利益WF分析」。広告宣伝費▲720百万円、新規出店コスト▲851百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を追加」。「新店コストを控除した既存店ベース」。「広告宣伝費：▲720mil」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業の位置づけと事業別サマリ」に各事業の「売上」「営利」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費」3,372百万円。「広告宣伝費：▲720mil」「人件費（賞与部分）：▲53mil」「租税公課：▲37mil」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲28.1%。営業利益WFで広告宣伝費▲720百万円、新規出店コスト▲851百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「27/3期は戦略的投資期間」。「戦略投資を継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上成長率25%以上を目指す」。「戦略投資を継続」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コミュニティ運営の開始」。「メンバー育成コースの販売」。「ブランド相互利用プラン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数125店舗」「会員数4.6万人」「LTV28.4万円」「LTV/CAC比率12.8倍」「長期プラン契約率55.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数2.7万人→4.6万人」。「LTV前期比+16.8%」。「物販比率は7.6%（前期比+0.8%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価1.3万円×平均継続期間22.0ヶ月＝28.4万円」。「LTV28.4万円÷CAC2.2万円＝12.8倍」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒144名・中途362名」。「年間500人以上の採用を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社は第2位を確立」。「アメリカ：ピラティス・ヨガ市場規模19B〜20B」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ピラティス事業のマーケ予算（概算）16億円」。「初期投資は敷金含めて35〜45百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期決算説明資料」。「通期業績について」「業績目標及び成長戦略について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社スタジオの4つの特長」「事業内容及びブランド紹介」などのAppendix。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」。「営業減益を見込む」。「68店舗を出店予定」。「実現することを見込む」。」）
