# アツギ（3529） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3529/disclosure/20260730502849
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3529

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比2.1％増となった一方、営業損失は前年同期より85百万円拡大した。収益構造の抜本的な見直しに着手しており、通期業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

消費者の生活防衛意識や節約志向の高まりで販売数量が伸び悩んだ。利益面では、一部商品の価格改定を行ったものの、円安による調達コスト、原燃料価格、物流費、人件費の上昇が収益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4399,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":-607,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-558,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-587,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △36.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.1,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":39485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"繊維事業":{"value":4068,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"不動産事業":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- セグメント別利益: {"繊維事業":{"value":-730,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"不動産事業":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":151,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損益の黒字化に至らず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策の実行状況等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 17319568
- 期末自己株式数: 1305977
- 業績の増減要因: 消費者の生活防衛意識や節約志向の高まりで販売数量が伸び悩んだ。円安基調による調達コストの高止まりに加え、原燃料価格、物流費及び人件費の上昇等の影響を受けた。一部商品の価格改定による改善を図ったが、収益性の改善には至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想については未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期　－　－　－　－」および「2027年３月期の連結業績予想については未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,399百万円（前年同四半期比2.1％増）」、営業損失「前年同四半期は522百万円の損失」、経常損失「前年同四半期は464百万円の損失」、四半期純損失「前年同四半期は509百万円の損失」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は4,399百万円（前年同四半期比2.1％増）」、営業損失「607百万円（前年同四半期は522百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は607百万円」「経常損失は558百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は587百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「これらの施策による業績への影響を合理的かつ正確に算定することが困難であるため…連結業績予想については未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年３月期…合計0.00」、 「2027年３月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計1百万円」「特別損失合計14百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　－　12」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維事業「営業損失は730百万円（前年同四半期は638百万円の損失）」、不動産事業「営業利益は138百万円（前年同四半期比2.0％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高4,399百万円」「営業損失△607百万円」、前年同期「売上高4,310百万円」「営業損失△522百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は80.1％（前連結会計年度末は80.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「長引く円安基調による調達コストの高止まりに加え、原燃料価格、物流費及び人件費の上昇等の影響を受け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は伸び悩み」「調達コストの高止まり」「原燃料価格、物流費及び人件費の上昇等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「消費者の生活防衛意識や節約志向の高まり」「長引く円安基調」「原燃料価格、物流費及び人件費の上昇等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、これらの施策による業績への影響を合理的かつ正確に算定することが困難」「連結業績予想については未定」「内容が整い次第公表させていただきます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、 「売上高4,399百万円（前年同四半期比2.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行、原材料費の上昇、物流費の高止まり、人件費の継続的上昇等により製造原価が上昇しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」および「継続企業の前提に重要な不確実性が認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
