# 日東製網（3524） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3524/disclosure/20260609566284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3524

## 何が変わったか

2026年4月期の通期予想を見直し、売上高は小幅な増加、営業利益は減少としました。一方、為替差益や外国税還付金などの営業外収益により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見通しです。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ想定内となる一方、生産の平準化を図れなかったことや原材料等のコスト上昇等により営業利益は当初予想を下回る見通しです。一方、為替変動による為替差益や外国税還付金等を営業外収益として計上するため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22104,"change":104,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":554,"change":-245,"change_rate":-30.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":963,"change":213,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":680,"change":130,"change_rate":23.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":212.09,"revised_forecast":262.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月13日
- 前期実績: 売上高21,600百万円、営業利益680百万円、経常利益828百万円、親会社株主に帰属する当期純利益534百万円、１株当たり当期純利益206.21円銭（2025年４月期）
- 修正の理由: 売上高はほぼ想定内。生産の平準化を図れなかったことや原材料等のコスト上昇等により営業利益は下振れ。一方、為替差益や外国税還付金等を営業外収益として計上するため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は上振れ見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月 13 日に公表しました 2026 年４月期の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高0.5％、営業利益△30.7％、経常利益28.4％、親会社株主に帰属する当期純利益23.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「0.5」、営業利益の増減率は「△30.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△30.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「680」、前期実績は「534」（いずれも百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高104百万円、営業利益△245百万円、経常利益213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益や外国税還付金等を営業外収益として計上することとなり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産の平準化を図れなかったことや原材料等のコスト上昇等により、営業利益は当初予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「生産の平準化」「原材料等のコスト上昇」「為替差益」「外国税還付金等」と説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産の平準化を図れなかったことや原材料等のコスト上昇等」「為替変動による為替差益や外国税還付金等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済や社会情勢の先行き懸念」「生産の平準化を図れなかったこと」「原材料等のコスト上昇」「為替変動による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額や比率、時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「見通しとなりました」「計上することとなり」と記載されているが、継続性または一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「生産の平準化を図れなかったことや原材料等のコスト上昇等」、経常利益等について「営業外収益として計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は生産、コスト、為替差益、外国税還付金に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年６月 10 日」、対象期間は「2025 年５月１日～2026 年４月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は通期業績予想の数値と修正理由で、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は当初予想を下回る見通し」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、当初予想を上回る見通し」」）
