# テルマー湯ホールディングス（3521） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3521/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-09
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3521
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5SM.pdf

## 事業

テルマー湯ホールディングスは、主力の温浴事業を核に不動産賃貸事業を併営する企業グループです。第2四半期連結累計期間において、温浴事業は新宿店の好調と西麻布店の新規オープンを背景に全体で増収増益となりました。温浴事業の売上高は前年同四半期比47.5%増の879,658千円、営業利益は91,374千円となりました。不動産事業の売上高は23,803千円、営業利益は6,809千円となりました。これらを合算した当期の売上高は903,461千円、営業利益は36,097千円、経常利益は33,389千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,239千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,099,826千円、総資産は5,991,820千円、純資産は4,624,472千円でした。東京都新宿区歌舞伎町にある温浴施設「テルマー湯 新宿店」は好調が継続しており、8月には新宿店8周年を迎え館内を一部改装、新たなテナントとしてヘアサロン＆ネイルサロン「pizzicat0」と韓国エステサロン「Huamoa」の2店舗が新規オープンしました。一方、東京都港区西麻布にある賃貸用不動産「エコナック西麻布ビル」の一部を都心型のサウナ・スパ施設として改装し、2023年4月12日に「テルマー湯 西麻布店」として新規オープンしました。2023年6月2日には同施設と一体となる宿泊施設「サウナ＆キャビン テルマー湯 西麻布」がオープンしました。西麻布店の開業に伴う初期投資費用を計上したことや客単価が想定より低く赤字スタートとなったものの、全体として温浴事業は増収増益となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 70百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 温浴 / 売上高 9億円 / 売上構成比 47.5% / 営業利益 91百万円
- 不動産 / 売上高 24百万円 / 営業利益 7百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
