# テルマー湯ホールディングス（3521） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3521/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3521
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4KD.pdf

## 事業

本四半期報告書の対象企業グループは、温浴事業を主力としつつ、グランピングを併設する施設運営を進めている。新宿の温浴施設「テルマー湯 新宿店」においては、2023年1月より従来の24時間営業を再開したことにより入館者数が前年同期比で104.6％増加（23万8千9百人）し、グランピング施設として埼玉県滑川町の「グランピングテルマー湯 滑川店」を9月にグランドオープンした。滑川店は郊外の広い敷地を活かした温浴施設とグランピングのコラボで相乗効果を図る一方、温浴事業全体としては初期投資費用の計上等により利益が減少した。都心部で展開する新宿店とは異なるコンセプトの施策として、岩盤浴の活用促進、サウナ関連イベント、女性客をターゲットとしたキャンペーンを継続して実施している。なお、不動産事業は港区西麻布のビルの居住部分の賃貸収益が継続的に安定している一方、都心型サウナ・スパ施設への改装を進めている関係で賃貸収益が減少している。第3四半期連結累計期間の総資産は5,951,323千円、純資産は4,527,089千円、自己資本比率は75.1％であった。なお、グループはグループ通算制度を適用する会計処理へ移行しており、会計方針の変更による影響はないとされる。

## セグメント

- 温浴 / 売上高 4億円 / 営業利益 -21百万円
- 不動産 / 売上高 51百万円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
