# テルマー湯ホールディングス（3521） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3521/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3521
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIBK.pdf

## 事業

テルマー湯ホールディングスは、主力事業として温浴事業を展開する企業グループである。都心部における温浴施設「テルマー湯 新宿店」を中心とし、近年は施設の改装・新規施設の開設により集客拡大を図っている。令和4年9月期第2四半期連結累計期間において、温浴事業のほか不動産事業を行い、港区西麻布の賃貸物件における住居部分の賃貸収益を計上している。一方、滑川町（埼玉県）には新たに「グランピングテルマー湯 滑川店」をグランドオープンし、都心の「新宿店」と郊外の新コンセプト拠点の相乗効果を図る施策を取っている。新宿店では2022年1月から24時間営業を再開し入館者数が前年同期比176.5％増の151,200人となった。4月から「ルーフトップスポーツバー＆フィットネス」を新たに開始し、岩盤浴利用客向けの40台以上のフィットネスマシンや220インチ大型LEDビジョンを設置した施設を提供している。滑川店のグランドオープン日付は2022年9月17日で、郊外の広い敷地を活用した温浴施設と2022年10月26日にオープンしたグランピング施設のコラボレーションにより相乗効果を狙っている。なお、滑川店の初期投資費用を計上したことにより温浴事業全体の利益は減少要因となった。港区西麻布の賃貸事業は継続して安定収入を確保しているが、前連結会計年度までテナントとして活用していた部分は現在都心型サウナ・スパ施設へ改装中のため賃貸収益が減少している。第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比で162.5％増の618,788千円となり、営業損失は59,473千円、経常損失は62,924千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は61,758千円となった。総資産は5,985,215千円、純資産は4,519,903千円、負債は1,465,312千円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,087,546千円。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は前期末比で843,466千円減少した。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 温浴 / 売上高 6億円 / 営業利益 3百万円
- 不動産 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
