# テルマー湯ホールディングス（3521） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3521/filing/2019-q1
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3521
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDPQ.pdf

## 事業

当社グループは温浴事業を柱として経営の効率化を図り、不動産事業および繊維事業と併せて売上の拡大と利益の確保を目指してきました。温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町で事業展開する温浴施設「テルマー湯」が2019年8月において、オープンから4周年を迎えました。当第２四半期連結累計期間における来館者数は前年同四半期比4.8%増加して16万5千人を数え、順調に伸長しました。マッサージ・エステにおいて新メニューを多数投入したほか、ヨガレッスンや占い等の館内イベントにも力を入れ、利用者の拡大に努めました。ラグビーワールドカップの影響などで外国人旅行客の受け入れも積極的に行いました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ13.5%増加し754,661千円、営業利益は前年同四半期に比べ54.6%増加し181,122千円となりました。不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルのテナント料および住居部分の賃料につきまして、継続して安定した収入を得ることができ、売上高は前年同四半期に比べ0.6%増加し99,851千円となりました。また、営業利益は前第２四半期連結累計期間に計上した販売用不動産の評価損が当第２四半期連結累計期間には発生しなかったこともあり、前年同四半期に比べ21.5%増加し74,217千円となりました。繊維事業では、レース素材の需要の減少が回復せず厳しい状況で推移し、小ロットの特殊品の受注を重ねるなど需要の掘り起こしを図りましたが、売上高は前年同四半期に比べ14.0%減少し15,971千円、営業損失は1,513千円となりました。以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高870,483千円、営業利益192,518千円、経常利益186,242千円、親会社株主に帰属する四半期純利益151,948千円となり、いずれも前年同四半期を上回りました。現金及び現金同等物の四半期末残高は792,091千円、総資産5,166,760千円、負債1,314,376千円、純資産3,852,384千円でした。現金及び預金の増加等により現金及び現金同等物の期末残高は増加しました。キャッシュ・フロー概要では、営業活動によるキャッシュ・フローは269,584千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△11,230千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△66,150千円となりました。なお、研究開発活動は該当事項はありません。事業上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

## 数字

- 設備投資: -1百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 温浴 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 100百万円 / 営業利益 74百万円
- 繊維 / 売上高 16百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
