# テルマー湯ホールディングス（3521） 2026年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3521/disclosure/20260512526959
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3521

## 何が変わったか

2026年3月期は、食品子会社の連結開始などで売上高が大幅に増えた一方、のれん償却や特別損失などの影響で営業利益と最終利益は減少した。2027年3月期は、売上高・営業利益・最終利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、2025年7月から連結子会社となった青柳食品販売株式会社の食品事業が加わったことや、食品・食材、ペット用レトルト食品などの販売が順調だったことによる。利益面では、食品事業でのれん償却額18,480千円を計上したことにより営業損失となり、連結損益では固定資産除却損4,424千円と役員退職慰労金25,000千円も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- １株当たり当期純利益: 6.12円
- 売上高営業利益率: 11.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"82.5％","前期末":"80.8％"}
- 総資産: {"value":6000,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":449,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-291,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1292,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3060,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 73.5％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":302707,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務免除益","value":7280,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4424,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":25000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["青柳食品販売株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":26466366,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17333,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 温浴事業は売上高・営業利益ともに増加した。不動産事業は売上高・営業利益ともに減少した。食品事業は青柳食品販売株式会社の子会社化により売上高が加わった一方、のれん償却額18,480千円の計上により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,695百万円、36.1％増」、営業利益は「308百万円、△9.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「161百万円、△15.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は「36.1％増」、営業利益は「△9.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「308百万円」、経常利益「308百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「161百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は「320百万円、3.8％」、2026年3月期実績は「308百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「5.00円」、2027年3月期予想も「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想の配当性向は「73.5％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は「債務免除益7,280千円」、特別損失は「固定資産除却損4,424千円」「役員退職慰労金25,000千円」、特別損失合計「29,424千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日） 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「温浴は売上高「3.6％増」、営業利益「4.2％増」、不動産は売上高「5.5％減」、営業利益「16.2％減」、食品は「営業損失16,520千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「11.4％」、2025年3月期「17.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「82.5％」、2025年3月期「80.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「449,559千円」、前期「562,899千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「７月から当社の子会社となった青柳食品販売株式会社が食品、食材、健康食品の企画開発、ＯＥＭ製品の受託、卸売等を行っております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「入館者数は前年同期と比べ0.3％減少し、32万２千１百人」、「のれんの償却額18,480千円を計上」、「食品事業の売上高は648,741千円、営業損失は16,520千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「季節ごとのフェアを開催」「リラックス＆コワーキングラウンジとして新たにオープン」「最大24時間利用可能」「『Ｃｈｉｌｌわんシリーズ』製品の販売拡大に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は2,695,959千円」「営業利益308,262千円」と記載し、予想については「追い風になると考えております」「安定した賃料収入を見込んでおります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、業績実績と2027年3月期の予想値・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日中関係の悪化による中国人観光客が減少」「円安に伴う物価上昇」「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）青柳食品販売株式会社」、「当連結会計年度より報告セグメントの区分には…『食品』を新たに追加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）青柳食品販売株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「テルマー湯 新宿店」の入館者数は「前年同期と比べ0.3％減少し、32万２千１百人」、「テルマー湯 西麻布店」は「前年同期と比べ2.7％減少し、８万７千２百人」。」）
