# テルマー湯ホールディングス（3521）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3521
English name: THERMAE-YU HOLDINGS CO.,LTD.
業種: 情報通信・サービスその他

## 事業の概要

テルマー湯ホールディングスは、温浴施設の運営を柱とし、不動産の売買・賃貸および食品の企画開発・OEM製品の受託・卸売等を展開する企業グループです。連結子会社として温浴事業を担う「テルマー湯」「エレナ」、食品事業を担う「青柳食品販売株式会社」を有し、温浴、不動産、食品の3事業セグメントで収益を創出しています。温浴事業を主力としつつ、財務健全性の維持・売上拡大を図るとともに、事業の多角化とM&Aを通じた新たな収益源の確保を中長期の方針として掲げています。2026年3月末時点の連結総資産は6,000,217千円、売上高は2,694,334千円、経常利益は307,268千円、親会社株主に帰属する当期純利益は160,252千円です。2025年7月2日に青柳食品販売株式会社を株式取得して子会社化しています。食品事業の主な取引先は大手コンビニ・スーパーであり、ペット用のレトルト食品製造も行っています。青柳食品販売株式会社の連結子会社化による新たな売上高は食品事業に計上されています。温浴事業は新宿店と西麻布店を展開し、2025年には新宿店の10周年イベント等を実施しました。新宿店の改装・リニューアル、ドライヤー・シャワーヘッドのアップグレード、営業時間の見直しなどを通じて集客を図っています。

## 提出書類

- [2026-06-29 有価証券報告書](https://komori.app/company/3521/filing/2025-fy)
- [2025-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/3521/filing/2025-h1)
- [2025-06-30 有価証券報告書](https://komori.app/company/3521/filing/2024-fy)
- [2024-11-07 半期報告書](https://komori.app/company/3521/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-12 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/3521/disclosure/20260810516231) — 2027年3月期第1四半期は、食品事業の連結などにより売上高が前年同期比53.6％増加し、営業利益・経常利益・最終利益も増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。
- [2026-07-01 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/01](https://komori.app/company/3521/disclosure/20260605564253) — コーポレートガバナンス体制と適時開示体制を報告している。監査役会設置会社として、取締役4名・監査役3名の体制を示しているが、前回からの変更点は記載されていない。
- [2026-06-04 第146回定時株主総会の招集に際しての電子提供措置事項](https://komori.app/company/3521/disclosure/20260601558495) — 定時株主総会の招集通知で書面への記載を省略した連結・個別計算書類の注記などを、電子提供措置事項として開示した。
- [2026-06-04 2026年定時株主総会招集通知](https://komori.app/company/3521/disclosure/20260601557580) — 第146回定時株主総会の開催を案内し、剰余金の処分と取締役4名の選任を議案として付議している。
- [2026-05-13 2026年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/3521/disclosure/20260512526959) — 2026年3月期は、食品子会社の連結開始などで売上高が大幅に増えた一方、のれん償却や特別損失などの影響で営業利益と最終利益は減少した。2027年3月期は、売上高・営業利益・最終利益の増加を見込んでいる。
- [2026-05-13 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/3521/disclosure/20260512526937) — 2026年3月期の連結業績について、2025年7月17日に公表した予想と実績を比較し、売上高・利益・1株当たり利益がいずれも予想を下回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想235百万円に対して実績161百万円となった。
