# イチカワ（3513） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3513/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3513
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B53C.pdf

## 事業

第一段落 本報告書は、イチカワ（証券コード: 3513）による第94期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）に関する四半期報告書の内容を基に作成した抽出情報である。期間中のわが国経済は総じて緩やかな回復基調であったが、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響が懸念され、紙パルプ業界における国内需要の低迷等の影響を受けた。連結売上高は2,838百万円となり、前年同期比13.8％増、連結営業利益は78百万円（前年同期比380.1％増）、連結経常利益は100百万円（前年同期は経常損失16百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円（前年同期は四半期純損失32百万円）となった。セグメント別の内訳として、「抄紙用具関連事業」は日本・北米・欧州・中国の各地域で販売数量が変動し、売上高は日本で2,037百万円・北米307百万円・欧州215百万円・中国165百万円・その他112百万円、計2,838百万円。なお、欧州では抄紙用ベルトの販売数量が減少したものの、抄紙用フエルトの販売数量が増加したことにより売上高が増加した。北米では抄紙用ベルトの販売数量が減少したが、抄紙用フエルトの販売数量が増加した。中国では抄紙用フエルト及び抄紙用ベルトともに販売数量が増加した。工業用事業は内需及び輸出の双方で増加し、売上高112百万円、セグメント利益は1百万円となった。第1四半期末時点の総資産は25,369百万円、負債は7,075百万円、純資産は18,294百万円となった。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は101百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 抄紙用具関連事業 / 売上高 28億円
- 工業用事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 20億円
- 北米 / 売上高 3億円
- 欧州 / 売上高 2億円
- 中国 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
