# イチカワ（3513） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3513/disclosure/20260428513042
種別: 開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3513

## 何が変わったか

本社を現在の社屋から東京都文京区本郷の住友不動産本郷ビルへ移転することを決定しました。移転は2027年3月を予定しています。

## 会社が挙げた理由

現本社社屋と設備の老朽化が進んでいるため、従業員が安心して働ける環境の整備、業務効率の向上、部署間コミュニケーションの促進、人材確保などを目的として移転するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2027年3月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 本社移転に伴う費用：軽微
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本社の移転に伴う費用は軽微。今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。
- 理由: 現本社社屋は竣工より約66年が経過し、建物・設備の老朽化が進んでいるため。持続的な事業成長と企業価値の向上、従業員が安心して働ける職場環境の整備、業務効率の向上、部署間コミュニケーションの促進、ミーティングスペースの拡充、ワークエンゲージメントの向上、多様な人材の確保を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月に本社を移転する予定。本社移転後の現本社社屋の活用は、今後、事業環境などを踏まえながら検討する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本社の移転に伴う費用については軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本社の移転に伴う費用については軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本社の移転に伴う費用については軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「従業員が安心して働ける職場環境の整備」」「従業員のワークエンゲージメントを高め、多様な人材の確保」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月（予定）」」「費用については軽微であります」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2027年3月（予定）」」「東京都文京区本郷三丁目22番5号 住友不動産本郷ビル 5階、6階」」「竣工より約66年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「住友不動産本郷ビル 5階、6階」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年3月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社を移転することといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本社移転を決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社を移転することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本社移転を決定いたしました」」「2027年3月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本社移転を決定いたしました」」「2027年3月（予定）」」「今後、事業環境などを踏まえながら検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社を移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都文京区本郷三丁目22番5号」」「この度の移転が同一区内」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月（予定）」」「本社移転後の現本社社屋の活用につきましては、今後、事業環境などを踏まえながら検討」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本社の移転に伴う費用については軽微であります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な事業成長と企業価値の向上を目指し」」「従業員のワークエンゲージメントを高め、多様な人材の確保に取組んでまいります」」）
