# イチカワ（3513） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3513/disclosure/20260428512949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3513

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は700百万円、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ300百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進み、加えて為替相場が想定よりも円安で推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14700,"change":700,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1600,"change":300,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1600,"change":300,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1170,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"209円66銭","revised_forecast":"274円68銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: 売上高13,947百万円、営業利益1,072百万円、経常利益1,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益782百万円、１株当たり当期純利益181円51銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進み、加えて為替相場が想定よりも円安で推移した結果、連結売上高及び全段階の利益において前回発表予想値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月31日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.0％、営業利益23.0％、経常利益23.0％、純利益30.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.0％に対し、営業利益・経常利益は23.0％、純利益は30.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、表も「通期連結業績予想数値」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は30.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,600百万円、経常利益1,600百万円、純利益1,170百万円、前期実績はそれぞれ1,072百万円、1,216百万円、782百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、抄紙用ベルトの増産・海外拡販・為替に関する修正理由を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「抄紙用ベルトの増産に努めたことで海外市場での拡販が進み、加えて為替相場が想定よりも円安で推移した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「抄紙用ベルト」「海外市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外市場での拡販が進み、加えて為替相場が想定よりも円安で推移した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、増産・海外拡販・円安それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「抄紙用ベルトの増産に努めたこと」と「為替相場が想定よりも円安で推移した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「海外市場での拡販」「想定よりも円安」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績見込みに関する説明にとどまり、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高及び全段階の利益において前回発表予想値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は抄紙用ベルトの増産、海外市場での拡販、為替相場について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月28日」、対象期間「2025年４月1日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想値を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想値を上回る見込み」および「実際の業績は、今後種々の要因によって予想数値とは異なる場合があります」」）
