# 品質・生産性の向上とコストダウン｜日本フエルト（3512）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3512/threads/b19963f5d8ce
企業ページ: https://komori.app/company/3512

## 経過

- FY2016 初出 「品質向上・生産性向上とコストダウン」 — 品質と生産性を高め、コストダウンを進める施策を中期経営計画に含めている。 (https://komori.app/company/3512/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「連結経常利益は、コストダウンの推進及び生産性の向上などに努めてまいりましたが、前期比14.5％減の794百万円となりました。」 — コストダウンと生産性向上を引き続き実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「品質及び生産性向上に引き続き取り組んでまいります。」 — 品質・生産性向上を継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況におきまして、当社グループは迅速かつきめ細やかな営業活動・技術サービスを提供するとともに生産の効率化に努めてまいりましたが」 — 生産の効率化を、営業活動・技術サービスとともに継続的な対応策として記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況におきまして、当社グループは迅速かつきめ細やかな営業活動・技術サービスを提供するとともに生産の効率化に努めてまいりましたが」 — 営業活動・技術サービスの提供と生産効率化を、厳しい事業環境への対応策として継続している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況におきまして、当社グループは迅速かつきめ細やかな営業活動・技術サービスを提供するとともに生産の効率化に努めてまいりましたが」 — 迅速かつきめ細やかな営業活動・技術サービスの提供と、生産効率化を継続している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「④ 設備増強と生産体制の見直しによる工場の生産性向上
設備の更新・新設と生産効率化による生産性向上」 — 品質・生産性向上とコスト改善について、設備更新・新設および生産体制の見直しを手段として継続している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「一方、生産性の向上に加え、感染拡大に伴う移動の自粛を行ったことなどにより費用が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円（前年同期比11.9％増）となりました。」 — 生産性向上と感染拡大に伴う移動自粛を費用減少の要因として記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況におきまして、当社グループは、限られた活動範囲の中、懸命な営業・技術サービスの提供及びコストダウンに努めてまいりましたが」 — 活動範囲が限られる状況下で、営業・技術サービスの提供とコストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「営業利益につきましては、コストダウンを進めたことなどにより306百万円（前年同期比135.3％増）」 — コストダウンを進めたことを営業利益306百万円、前年同期比135.3％増と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、国内向け紙・パルプ用フェルトの売上高が増加したこと、生産性の向上や販売費及び一般管理費を中心としたコストダウンを進めたことなどにより営業利益は467百万円（前年同期比247.1％増）」 — 生産性向上と販売費及び一般管理費を中心とするコストダウンを進め、営業利益467百万円、前年同期比247.1％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社
埼玉工場
埼玉県
鴻巣市
フェルト
事業
生産設備
213,727
183,443
自己資金
2019年
４月
2022年
６月完成」 — 埼玉工場の生産設備について、総額213,727千円のうち183,443千円を支払済みで、2022年6月完成予定とする具体的な設備更新計画の進捗を開示している。品質向上・高付加価値化を目的としている。 (https://komori.app/company/3512/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況におきまして、当社グループは、きめ細やかな営業・技術サービスの提供および品質・生産性の向上に努めてまいりました。」 — きめ細やかな営業・技術サービスの提供と品質・生産性の向上を、引き続き事業環境への対応策として記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況におきまして、当社グループは、きめ細やかな営業・技術サービスの提供および品質・生産性の向上に努めてまいりました。」 — きめ細やかな営業・技術サービスの提供と品質・生産性の向上を、事業環境への対応策として継続している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2022-q2)
- FY2025 前進 「ワイヤーについては、新織機をはじめ最先端の設備による生産体制の強化、品質の向上を進めております。」 — 新織機を含む最先端設備による生産体制強化と品質向上を具体的に記載し、当年度の設備投資は1,064百万円となった。 (https://komori.app/company/3512/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「生産・販売活動の効率化に伴いコスト最適化が進んだことにより営業利益は268百万円（前年同期比0.1%増）となりました。」 — 生産・販売活動の効率化に伴うコスト最適化の進展を、営業利益268百万円、前年同期比0.1％増という実績と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「国内紙パルプ用フェルトの販売数量が減少したことにより、売上高は9,398百万円（前期比3.1％減）となりましたが、生産体制を見直し効率化を進めたことなどにより、営業利益は443百万円（前期比121.2％増）となりました。」 — 生産体制の見直し・効率化を営業利益の増加実績と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/3512/disclosure/20260515536722)
- 2026-05-31 前進 「当社ではコア事業であるフェルト事業において、生産性向上を進める取り組みなどを通じて、安定的な利益を確保できる強固な収益構造の構築を目指してまいります。」 — 生産性向上を、安定的な利益を確保できる収益構造の構築に結び付ける方針を改めて具体化している。 (https://komori.app/company/3512/disclosure/20260527550767)
- FY2026 前進 「生産体制を見直し効率化を進めたことなどにより、営業利益は443百万円（前期比121.2％増）」 — 生産体制の見直し・効率化を進め、営業利益443百万円、前期比121.2％増という実績を開示している。 (https://komori.app/company/3512/filing/2025-fy)
