# デジタルグリッド（350A） デジタルグリッド初の地方拠点 福岡オフィスを開設 九州エリアの営業体制を強化し企業の電力・再エネ調達を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20261022554351
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドが、初の地方拠点として福岡オフィスを2026年10月に開設し、九州エリアでの営業活動と顧客支援を強化した。

## 会社が挙げた理由

電力を購入する地域企業や発電事業者との接点を増やし、地域ごとの電力・再生可能エネルギー調達ニーズにきめ細かく対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（実績）
- 適用分野: 電力調達、再生可能エネルギー調達、九州エリアの営業活動・顧客支援
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1-1 西日本シティビル9F WeWork内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DGP利用企業数1,400社超、電力を使う拠点4,300以上、発電拠点2,000以上（2026年7月末時点）
- 業績への影響: 事業拡大を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月に福岡県福岡市に開設しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月に…開設しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初の地方拠点となる福岡オフィス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「福岡オフィスを…開設しました」「営業体制を強化します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数は1400社を突破」「4300以上の『電力を使う拠点』」「全国各地2000以上の『発電拠点』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用企業数は1400社を突破し…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1400社を突破」「4300以上」「2000以上」「2026年7月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「初の地方拠点となる福岡オフィスを…開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に九州エリアにおける営業活動、顧客支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで東京を拠点に全国で展開してきた事業を、地域により密着した体制へと発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…DGPを通じた電力調達支援などを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・民間の電力取引プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京を拠点に全国で展開」「全国各地2000以上の『発電拠点』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は1400社を突破」「4300以上の『電力を使う拠点』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「具体的な競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、会社概要、IRチームからのお知らせで構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーの未来を切り拓く存在」「持続可能でエネルギー制約のない社会」」）
