# デジタルグリッド（350A） 真庭太陽光発電所で竣工式を開催 ゴルフ場跡地を活用 20年間 LINEヤフーへ環境価値を供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20261008547693
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

岡山県真庭市の太陽光発電所が完成し、2026年8月15日に商業運転を開始しました。発電した電力の環境価値は、バーチャルPPAを通じて20年間LINEヤフーへ供給されます。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ場跡地を活用し、新たな森林開発を伴わず自然環境への負荷を抑えるため。真庭市との環境保全協定、地元企業・人材の優先採用を通じ、地域の雇用創出や経済活性化にも貢献すると説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 真庭太陽光発電所、RE Bridge®（アールイーブリッジ）、バーチャルPPAによる環境価値供給
- 相手先: LINEヤフー株式会社（証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長 CEO：出澤剛
- 当社との関係: バーチャルPPAにより真庭太陽光発電所の環境価値をLINEヤフーへ供給する取引関係。LINEヤフーは需要家。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月15日（商業運転開始。環境価値の供給を開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、電力・環境価値取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県真庭市
- 拠点の規模: 国内最大規模の単体太陽光発電所（当社調べ）。具体的な面積・発電能力はnot_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ
- 会社概要: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月15日に商業運転を開始しました」「環境価値の供給を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「バーチャルPPAによりLINEヤフー株式会社に20年間供給されます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月15日に商業運転を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月2日、竣工式が開催されました」「2026年8月15日に商業運転を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催されました」「建設され、2026年8月15日に商業運転を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「LINEヤフー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「環境価値は、バーチャルPPAによりLINEヤフー株式会社に20年間供給されます」「需要家と発電家がマッチング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長CEO：出澤剛」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LINEヤフー株式会社に20年間供給されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内最大規模（当社調べ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内最大規模（当社調べ）」「20年間供給されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内最大規模（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20年間供給」「2026年8月15日に商業運転を開始」「2026年10月2日、竣工式が開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境価値を…LINEヤフー株式会社に20年間供給」「市場への電力販売などを担います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「真庭太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本件は、当社が提供する…『RE Bridge®』を介して」「当社は発電量予測や需給管理、市場への電力販売などを担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（以下『当社』）が…支援する真庭太陽光発電所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大規模（当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「真庭太陽光発電所（岡山県真庭市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LINEヤフー株式会社に20年間供給されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RE Bridge®（アールイーブリッジ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IRチームからのお知らせ」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模（当社調べ）」「地域の雇用創出や経済活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明なし」）
