# デジタルグリッド（350A） 広告業で国内初 電通グループのバーチャルPPA締結を支援 年間約200万kWhの環境価値を長期調達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20261006546442
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

電通グループが新設の太陽光発電所由来の環境価値を長期購入するバーチャルPPAを、デジタルグリッドが需給管理や市場売電の面で支援する。2027年に年間約200万kWhを調達し、電通グループの国内拠点で活用する予定。

## 会社が挙げた理由

企業の脱炭素化を進めるとともに、長期購入を通じて「追加性」のある新設再生可能エネルギー発電所の建設・普及を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルPPA、Green Purchase Agreement（GPA®）
- 相手先: 株式会社電通グループ、地域電力株式会社、日本国土開発株式会社
- 相手先の概要: 株式会社電通グループ：拠点は東京都港区、代表執行役社長グローバルCEOは佐野傑、地域電力株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役社長はチェンホア・シェン、日本国土開発株式会社：本社は東京都港区、代表取締役社長は林伊佐雄
- 当社との関係: デジタルグリッドは、電通グループ・地域電力・日本国土開発が締結したバーチャルPPAについて、需給管理や市場への売電などを担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年（太陽光発電所の運転開始予定）
- 適用分野: 広告業、電通グループの国内拠点、新設再生可能エネルギー発電所、耕作放棄地を活用した営農型太陽光発電所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約850トンのCO₂削減効果が見込まれる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社・電通グループの2社調べ（広告業におけるバーチャルPPA契約が国内初との説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年に運転開始する太陽光発電所から年間約200万kWhの環境価値を長期的に調達します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「電通グループが地域電力、日本国土開発株式会社と締結したバーチャルPPA」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年に運転開始する太陽光発電所」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「広告業で国内初 電通グループのバーチャルPPA締結を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年に運転開始する太陽光発電所から年間約200万kWhの環境価値を長期的に調達します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約850トンのCO₂削減効果が見込まれており」「国内拠点で活用される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社電通グループ」「地域電力株式会社」「日本国土開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「電通グループが地域電力、日本国土開発株式会社と締結したバーチャルPPAについて、需給管理や市場への売電などを担当します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「拠点：東京都港区、代表執行役社長グローバルCEO：佐野傑」「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：チェンホア・シェン」「本社：東京都港区、代表取締役社長：林伊佐雄」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「電通グループは2027年に運転開始する太陽光発電所から年間約200万kWhの環境価値を長期的に調達します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約850トンのCO₂削減効果が見込まれております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約850トンのCO₂削減効果が見込まれております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社・電通グループの2社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年に運転開始する太陽光発電所から年間約200万kWh」「年間約850トンのCO₂削減効果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制約のない社会を目指し取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「需給管理や市場への売電などを担当します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広告業におけるバーチャルPPA契約」「電通グループの国内拠点で活用される予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FIP制度を活用した当社独自のバーチャルPPA『Green Purchase Agreement（GPA®）』を採用しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のバーチャルPPA『Green Purchase Agreement（GPA®）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（…以下『当社』）は…担当します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「広告業におけるバーチャルPPA契約は、国内初の事例」「当社・電通グループの2社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「広告業で国内初」「電通グループの国内拠点で活用される予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「電通グループは…環境価値を長期的に調達します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広告業におけるバーチャルPPA契約は、国内初の事例」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Green Purchase Agreement（GPA®）」「FIP制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「会社概要」「IRチームからのお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広告業で国内初」「エネルギーの未来を切り拓く存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年に運転開始する」「削減効果が見込まれております」「活用される予定」」）
