# デジタルグリッド（350A） 系統用蓄電池の取扱量200MW(100拠点超)を突破 サービス開始から約1年9カ月で達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260930543531
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

系統用蓄電池をまとめて制御・運用するアグリゲーションサービスの取扱量が、2026年9月末時点で200MW、100拠点超に達した。サービス開始から約1年9カ月で、取扱量は100MW突破時点から約5カ月で倍増した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入が進み、電力消費が多い時間に放電し需要が少ない時間に充電できる蓄電池の設置が急速に進んだことなど。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池のアグリゲーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 系統用蓄電池を保有する事業者と連携し、複数の蓄電池をまとめて制御・運用するサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービス開始から約1年9カ月（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 需給調整市場、再生可能エネルギーの普及、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 取扱量200MW、100拠点超、100MW突破から約5カ月で倍増
- 利用実績: 2026年9月末時点で100拠点超、取扱量200MW
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月末時点で計100拠点を超え、200MWを突破した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス開始から約1年9カ月で達成」「取扱量100MW突破から約5カ月で倍増」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「200MWを突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取引情報の速報値を集計したものであるため、今後修正・変更が発生する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「系統用蓄電池を保有する事業者と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の実名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「取扱量200MW」「100拠点を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取引情報の速報値を集計したもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末時点で計100拠点を超え、200MWを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス拡大を進めており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アグリゲーションサービスを提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の調整力事業」「蓄電池アグリゲーションサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに低圧系統用蓄電池のアグリゲーションを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…アグリゲーションサービスを提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング…国内1位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計100拠点を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定メーカーに限定せず対応可能」「金融市場で培った知見を活かした市場運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池のアグリゲーションサービス」「200MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IRチームからのお知らせ」「IRコンテンツのご案内」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「200MW…を突破」「当社が選ばれる理由」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後修正・変更が発生する可能性があります」」）
