# デジタルグリッド（350A） 決算説明会のご質問とご回答（2026年７月期 通期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260911535071
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2026年7月期通期決算説明会で寄せられた質問への回答を開示した。再生可能エネルギー事業や蓄電池事業の成長要因、2027年7月期計画、中期経営計画の目標見直しなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報提供を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"AS事業売上高":{"value":"20億円超","unit":"円"},"電力プラットフォーム事業売上高":{"value":48,"unit":"億円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回中期経営計画の2026年7月期目標は、いずれも達成または前倒しで達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROE20%超（2026年7月期目標）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 低圧系統用蓄電池を束ねて市場参加させるアグリゲーションサービスの開始、コールセンターによるアウトバウンド営業の本格開始、顧客フォロー体制の人員強化、システム・業務プロセスの改善、系統用蓄電池への投資拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前回中期経営計画の2026年7月期目標（ROE20%超、営業利益率、総契約容量、系統用蓄電池投資額）は、いずれも達成または前倒しで達成しています。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実際に運営・運用する再エネ容量は過去最高の393MW」「2026年7月期の総契約容量は過去最高の1.4GW」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率の目標水準を見直した」「40%超から30%超」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一般送配電事業者との精算額を一定保守的に見込んでいること」「減価償却費の増加も営業利益を押し下げます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「このニーズを早期に捉え…RE Bridge上での取引が活発化したことが成長の主な要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「精算額を一定保守的に見込んでいる」「減価償却費の増加も営業利益を押し下げます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「各商品の上限価格が15円から10円へ引き下げられていますが、当該影響は当初より事業計画に織り込んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の抜本的な制度変更については不確実要因として残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資決定済み案件の大半は、半年から1年以内の運転開始を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE20%超」「総契約容量1.4GW、前期比38.3%増」「いずれも達成または前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「低圧の系統用蓄電池…アグリゲーションサービスを開始」「コールセンターによるアウトバウンド営業…本格的に開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2GW」「393MW」「1.4GW」「165MW」「100MW」「月次解約率1.64%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比60%超の成長」「過去最高の393MW」「前期比38.3%増」「解約容量が前年の半分以下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「手数料単価の下落率」「取扱電力量等の内訳は開示しておりません」とあるが、単価と数量の実績分解はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期目標（ROE20%超…）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で100億円としていた系統用蓄電池投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会のご質問とご回答（2026年7月期 通期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1からQ14までの質問・回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「セグメント別の内訳は非開示」「前提となる取扱電力量等の内訳は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的に見込んでいる」「可能性を考慮して」「見込んでいます」「不確実要因として残ると認識」」）
