# デジタルグリッド（350A） 需給調整市場での運用容量が100MW超に 50MW達成から約3カ月で倍増

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260819523277
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

需給調整市場で当社が運用を受託する系統用蓄電池アグリゲーションの運用容量が、2026年8月18日に100MWを超えた。50MW超を達成した2026年5月から約3カ月で倍増した。

## 会社が挙げた理由

多様な蓄電池設備への対応力と、市場運用に関する知見をもとに蓄電池アグリゲーションを拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池アグリゲーション（運用受託）、分散型電源アグリゲーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 需給調整市場における蓄電池アグリゲーションの運用受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（需給調整市場への初参入時期として図表に記載）
- 適用分野: 需給調整市場、系統用蓄電池の市場運用・収益化、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities 部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
- 拠点の規模: 従業員数105名（2026年8月1日現在）
- 定量的な効果: 運用容量が2026年5月の50MW超から約3カ月で100MW超へ増加
- 利用実績: 需給調整市場での運用容量100MW超（2026年8月18日時点）、需給調整市場への初参入から1年2カ月
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月18日に100MWを突破したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「系統用蓄電池アグリゲーション（運用受託）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「50MW超となった2026年5月から約3カ月で100MW超」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「100MWを突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100MWを突破した」「拡大を進める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「運用容量が100MW超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月18日に100MWを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、需給調整市場における…容量が…100MWを突破したことをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月18日に100MWを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…拡大を進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「系統用蓄電池アグリゲーション（運用受託）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「需給調整市場における…容量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「運用容量が100MW超に」「50MW達成から約3カ月で倍増」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がアグリゲーターとして選ばれる理由」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場でのシェアが急伸しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「需給調整市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「運用容量が100MWを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定メーカーに限定せず対応可能」「金融市場で培った知見を活かした市場運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」「需給調整市場（EPRX）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IRチームからのお知らせ」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場でのシェアが急伸しています」「…を強みとしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
