# デジタルグリッド（350A） ゴルフ場跡地を活用した真庭太陽光発電所が運転開始 20年間LINEヤフーへ環境価値を供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260817521831
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

岡山県真庭市の太陽光発電所が2026年8月15日に商業運転を開始した。発電した電力の環境価値を、バーチャルPPAを通じて20年間LINEヤフーへ供給する。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ場跡地を活用して新たな森林開発を伴わず、自然環境への負荷を抑えるため。また、地域の雇用創出や経済活性化にも貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 真庭太陽光発電所、RE Bridge®、GPA®（バーチャルPPA）
- 相手先: LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長 CEO：出澤剛
- 当社との関係: バーチャルPPAを通じて、真庭太陽光発電所の環境価値をLINEヤフーへ20年間供給する。RE Bridge®を介して需要家と発電家をマッチングし、当社は発電量予測、需給管理、市場への電力販売などを担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月15日（商業運転開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、電力・環境価値取引
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & Utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県真庭市
- 拠点の規模: 年間約8,500万kWhの発電見込み
- 定量的な効果: LINEヤフーは20年間で約74万トンの温室効果ガスを削減できる見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2024年12月時点の国内最大規模に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月15日に商業運転を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月15日に商業運転を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月に公表しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月15日に商業運転を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約8,500万kWhの発電が見込まれ」「約74万トンの温室効果ガスが削減できる見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「LINEヤフー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「環境価値は、バーチャルPPAによりLINEヤフーに20年間供給されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 CEO：出澤剛」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LINEヤフーに20年間供給されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「20年間で約74万トンの温室効果ガスが削減できる見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約8,500万kWhの発電が見込まれ」「約74万トン…削減できる見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月15日」「年間約8,500万kWh」「20年間で約74万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境価値は…LINEヤフーに20年間供給」「市場への電力販売などを担います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「真庭太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…『RE Bridge®』を介して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する再エネ取引のマッチングプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2024年12月時点で…国内最大規模の事例」「（当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県真庭市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LINEヤフーに20年間供給されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大規模の事例」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RE Bridge®（アールイーブリッジ）」「GPA®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IRチームからのお知らせ」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーの未来を切り拓く存在として」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発電が見込まれ」「削減できる見通し」」）
