# デジタルグリッド（350A） 系統用蓄電池の取扱量が150MWを突破 サービス開始から約1年7カ月で達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260802506001
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

系統用蓄電池をまとめて制御・運用するアグリゲーションサービスの取扱量が、2026年7月末時点で合計150MWを超えた。サービス開始から約1年7カ月でこの水準に到達した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入が進む中、電力消費が多い時間に放電し需要が少ない時間に充電できる蓄電池の設置が急速に進んだことなど。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蓄電池アグリゲーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 系統用蓄電池を保有する事業者と連携し、複数の系統用蓄電池をまとめて制御・運用するサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービス開始から約1年7カ月で2026年7月末時点に達成（サービス開始日の具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 需給調整市場への参入・収益化、再生可能エネルギーの普及、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 系統用蓄電池の取扱量 合計150MW超（2026年7月末時点）
- 利用実績: 系統用蓄電池の取扱量 合計150MW超（2026年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「系統用蓄電池の取扱量が2026年7月末時点で計150MWを突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「系統用蓄電池を保有する事業者と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月末時点」「本サービス開始から約1年7カ月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取引情報の速報値を集計したものであるため、今後修正・変更が発生する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「系統用蓄電池を保有する事業者と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「系統用蓄電池を保有する事業者と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「系統用蓄電池の取扱量が150MWを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月末時点で計150MWを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取引情報の速報値を集計したもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月末時点で計150MWを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も蓄電池アグリゲーションの拡大を進めるとともに、再生可能エネルギーの普及および電力系統の安定化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アグリゲーションサービスを提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の調整力事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービス開始から約1年7カ月で達成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…アグリゲーションサービスを提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「取扱量が…計150MWを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定メーカーに限定せず対応可能」「金融市場で培った知見を活かした市場運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「蓄電池アグリゲーションサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IRチームからのお知らせ」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「蓄電池の設置が急速に進んだ」「…知見を活用した蓄電池運用を強みとしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後修正・変更が発生する可能性があります」」）
