# デジタルグリッド（350A） 企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム 「RE Bridge」第8回マッチングイベント結果

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260730503914
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

RE Bridgeの第8回マッチングイベントで、発電家会員が10社、需要家会員が24社増え、マッチング件数は23件、総設備容量は67MWとなった。次回イベントは2026年9～10月頃に予定されている。

## 会社が挙げた理由

GHGプロトコルの改定を見据え、フィジカルPPAや、再エネの調達・使用状況を1時間単位で一致させるアワリーマッチングを意識する企業が増えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RE Bridge®（アールイーブリッジ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するコーポレートPPAのマッチングプラットフォームを通じ、発電家会員と需要家会員の商談申込を仲介する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入会金・年会費無料。その他の提供価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向け再生可能エネルギー調達、コーポレートPPA、フィジカルPPA、アワリーマッチング
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発電家会員数は前回比10社増、需要家会員数は前回比24社増、マッチング件数23件（前回比1件増）、総設備容量67MW（前回比約16MW増）
- 利用実績: 第8回マッチングイベントのマッチング23件。会員数の累計はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GHGプロトコル（国際基準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第8回マッチングイベント（2026年6月15日～7月10日）では」「マッチング件数は23件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「マッチング（価格合意形成を踏まえた商談申込）を行う当社サービスです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「次回のマッチングイベント予定 ・2026年9～10月頃を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「マッチングイベントを定期的に実施しています」「第8回」「第7回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月31日」「第8回マッチングイベント（2026年6月15日～7月10日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「マッチング件数は23件」「2026年9～10月頃を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「発電家」「需要家」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「需要家会員の企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「マッチング件数は23件」「発電家会員数」「需要家会員数」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第8回マッチングイベント（2026年6月15日～7月10日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「温室効果ガスの国際基準（GHGプロトコル）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月15日～7月10日」「マッチング件数は23件」「総設備容量は前回よりも約16MW増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も当社は『RE Bridge®』を通じて、再エネの普及促進に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け再エネ取引のマッチングプラットフォーム」「発電家と需要家のマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『RE Bridge®』を通じたマッチングイベント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第8回マッチングイベント結果」「新機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「発電家会員数は前回よりも10社」「需要家会員数は24社」「マッチング件数は23件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RE Bridge®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」「会社概要」「IRチームからのお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「会員数、マッチング件数、設備容量、価格の表形式記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年9～10月頃を予定しています」」）
