# デジタルグリッド（350A） デジタルグリッド 余った太陽光の電力活用を支援 東洋鋼鈑が工場屋根を最大限活用し再エネ導入量を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260728500574
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

東洋鋼鈑が2027年3月に葉山工場へ導入する屋根上太陽光発電について、デジタルグリッドが工場で使い切れない余剰電力の売電と環境価値の活用を支援する。これにより、東洋鋼鈑は屋根の設置可能スペースをより有効に使い、再生可能エネルギーの導入量を拡大する。

## 会社が挙げた理由

葉山工場は主に倉庫として利用され、特に休日の電力使用量が少ないため。余剰電力を市場で売電し、その環境価値も活用する仕組みを整えることで、屋根スペースを最大限活用できると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」、分散型電源アグリゲーションサービス
- 相手先: 東洋鋼鈑株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：甲斐政浩。葉山工場は山口県。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東洋鋼鈑が導入する葉山工場の屋根上太陽光発電について、デジタルグリッドが余剰電力の売電と環境価値の活用を支援する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月（東洋鋼鈑による葉山工場屋根上太陽光発電の導入予定）
- 適用分野: 工場・倉庫における屋根上太陽光発電、余剰電力の売電、再生可能エネルギー導入、環境価値の活用
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山口県（葉山工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東洋鋼鈑株式会社…が2027年3月に導入する同社葉山工場の屋根上太陽光発電」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月に導入する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年3月に導入する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「余剰電力の有効活用を支援します」「再エネ導入量を拡大します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東洋鋼鈑株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：甲斐政浩）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東洋鋼鈑株式会社…が2027年3月に導入する…屋根上太陽光発電について、…余剰電力の有効活用を支援します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：甲斐政浩」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東洋鋼鈑株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2027年3月に導入」以外に、契約金額や効果の数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「余剰電力量、導入容量、売電額などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東洋鋼鈑株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「屋根スペースを最大限活用」「再エネ導入量を拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制約のない社会を目指し取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「使い切れない電力を当社を通して売電」「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同社葉山工場の屋根上太陽光発電」「葉山工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』運営」「分散型電源アグリゲーションサービスの提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社を通して売電」「当社は今後も…多様なサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルグリッド株式会社…は、東洋鋼鈑株式会社…が導入する…太陽光発電について…支援します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「工場屋根を最大限活用」「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング…部門 国内1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「葉山工場（山口県）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東洋鋼鈑株式会社…が2027年3月に導入する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的にオンサイトPPAでは…電力が余らないように発電設備を小さくすることがあります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」と題名・本文・会社概要で構成され、「各位」「問合せ先」「記」などの適時開示様式なし」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工場屋根を最大限活用」「エネルギーの未来を切り拓く存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
