# デジタルグリッド（350A） 複数の太陽光発電所を組み合わせバーチャルPPAで環境価値提供 ダイセルの再エネ調達を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260714593040
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

デジタルグリッドは、ダイセルと地域電力のバーチャルPPAで、複数の太陽光発電所の環境価値を集約し、需給管理や市場への売電を担う。約80件の発電所を組み合わせ、ダイセルの再生可能エネルギー調達と脱炭素化を支援する。

## 会社が挙げた理由

ダイセルの脱炭素化を推進するため。また、複数の小規模太陽光発電所をまとめて運営・需給管理することで、大規模な再生可能エネルギー供給を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルPPA、Green Purchase Agreement（GPA®）
- 相手先: 株式会社ダイセル、地域電力株式会社、ヘキサ・エネルギーサービス合同会社
- 相手先の概要: 株式会社ダイセル、地域電力株式会社、ヘキサ・エネルギーサービス合同会社について、本文では詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社は、ダイセルと地域電力の間で締結されたバーチャルPPAについて、需給管理や市場への売電を担当する。ヘキサ・エネルギーサービスは太陽光発電所の運営を管理する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月より順次運転開始予定
- 適用分野: 再生可能エネルギー調達、環境価値取引、脱炭素化
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の太陽光発電所
- 拠点の規模: 約80件の小規模な太陽光発電所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 7 月より順次運転を開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社ダイセル（以下『ダイセル』）と地域電力株式会社（以下『地域電力』）間で締結されたバーチャル PPA」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 7 月より順次運転を開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「複数の太陽光発電所を組み合わせバーチャル PPA で環境価値提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 7 月より順次運転を開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「担当します」「実現しています」「運転を開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイセル」「地域電力株式会社」「ヘキサ・エネルギーサービス合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地域電力が設置し」「ヘキサ・エネルギーサービスが発電所運営を管理します」「当社は…需給管理や市場への売電などを担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイセルの再エネ調達を支援」「ダイセルの脱炭素化を推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約 80 件の小規模な太陽光発電所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約 80 件」「2026 年 7 月より順次運転を開始予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイセル」「地域電力株式会社」「ヘキサ・エネルギーサービス合同会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 80 件」「2026 年 7 月より順次運転を開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境価値を集約」「需給管理や市場への売電などを担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で…約 80 件の小規模な太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社独自のバーチャル PPA『Green Purchase Agreement（GPA®）』を採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のバーチャル PPA『Green Purchase Agreement（GPA®）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「デジタルグリッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities 部門 国内 1 位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ダイセル専用の太陽光発電所を全国に地域電力が設置」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ダイセルの再エネ調達を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Green Purchase Agreement（GPA®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」および「会社概要」の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーの未来を切り拓く存在」「持続可能でエネルギー制約のない社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月より順次運転を開始予定」」）
