# デジタルグリッド（350A） 資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260703587705
種別: 開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

連結子会社が、蓄電池投資の資金として、JA三井リースから20億円、三井住友銀行から5億5,800万円を借り入れることを決定しました。返済期日はそれぞれ2028年6月末、2032年11月末です。

## 会社が挙げた理由

2025年9月11日に公表した中期経営計画における蓄電池投資100億円のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金借入
- 決定機関: デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社の取締役会
- 決定日: 2026年7月2日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ＪＡ三井リース株式会社からの借入金額：2,000百万円、株式会社三井住友銀行からの借入金額：558百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる
- 理由: 2025年9月11日に公表した中期経営計画における蓄電池投資100億円のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月11日公表の中期経営計画
- 今後の予定: ＪＡ三井リース株式会社からの借入は2028年6月末日に返済、株式会社三井住友銀行からの借入は2032年11月末日に返済。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文に「資金借入」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 ＪＡ三井リース株式会社」「借入先 株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 2,000 百万円」「返済期日 2028 年 6 月末日」および「借入金額 558 百万円」「返済期日 2032 年 11 月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000 百万円」「558 百万円」「蓄電池投資 100 億円」「2028 年 6 月末日」「2032 年 11 月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所について、監査・当局資料・第三者調査等の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＡ三井リース株式会社」「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期日 2028 年 6 月末日」「期限一括返済」および「返済期日 2032 年 11 月末日」「元金均等返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025 年９月 11 日に公表しました中期経営計画における蓄電池投資 100 億円のため」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績への影響については「軽微なものと見込んでおります」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年９月 11 日に公表しました中期経営計画」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金借入を行うことについて決議いたしましたので」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中期経営計画における蓄電池投資 100 億円のための資金を目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年 7 月 2 日開催の連結子会社…の取締役会にて資金借入を行うことについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 2 日開催」および「2028 年 6 月末日」「2032 年 11 月末日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社の取締役会にて…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件は記載されているが、承認や相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社」の資金借入について記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済期日 2028 年 6 月末日」「返済期日 2032 年 11 月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期日 2028 年 6 月末日」「返済期日 2032 年 11 月末日」「影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入金額」「返済期日」「借入利率」「返済方法」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」および「本件が連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
