# デジタルグリッド（350A） 新潟輸送 オーダーメイド方式で電気代を最適化 夏の需要増も見据え先行して調達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260623576574
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

新潟輸送の2026年度の電力調達に、価格変動リスクを抑えるため一部を固定価格にするオーダーメイド方式を導入した。猛暑で需要が増えると予想される期間には、固定価格での調達量も上乗せした。

## 会社が挙げた理由

電力価格の変動・高騰リスクを抑えるため。中東情勢の悪化や猛暑による需要増加を見据え、1年分の電力を先行して固定価格で調達した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」、オーダーメイド方式の電力調達支援
- 相手先: 新潟輸送株式会社
- 相手先の概要: 本社：新潟県新潟市、代表取締役社長：柴田俊雄。亀田製菓株式会社の100％子会社。亀田製菓グループの物流を支える運輸・倉庫事業者で、新潟から関東・中部・関西エリアを中心に輸送ネットワークを展開し、保冷機能付き倉庫を含む物流拠点を有する。
- 当社との関係: 新潟輸送が当社サービスを通して電力を調達する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部を固定価格で調達。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度の電力調達として導入済み。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 運輸・倉庫事業、物流拠点の電力調達
- 受賞名・認証名: アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位、令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県新潟市を起点に、関東・中部・関西エリアを中心とする輸送ネットワークおよび物流拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度の電力について…一部を固定価格で調達するオーダーメイド方式の仕組みを導入した」／「1年分の電力を先行して固定価格で調達」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度の電力」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入した」／「先行して固定価格で調達するなど」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新潟輸送株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新潟輸送…の2026年度の電力について」／「当社サービスを通して電気代削減に努めています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：新潟県新潟市、代表取締役社長：柴田俊雄」／「亀田製菓株式会社の100％子会社」／「運輸・倉庫事業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「亀田製菓株式会社の100％子会社である新潟輸送株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟輸送株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金 1,204百万円」「従業員数 99名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「1年分の電力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新潟輸送株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格変動リスクを抑えるため」／「2026年度の電力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コストや脱炭素方針に応じた電力調達を選択できるよう支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「伴走型の支援も行っており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新潟輸送…の2026年度の電力について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「需要家の状況に応じて最適な調達法を提案する伴走型の支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』運営」／「伴走型の支援も行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「亀田製菓株式会社の100％子会社である新潟輸送株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2026 Energy & utilities部門 国内1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新潟から関東・中部・関西エリアを中心に輸送ネットワークを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当社サービスを通して電気代削減に努めています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「オーダーメイド方式」「伴走型の支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電力及び環境価値取引プラットフォーム『DGP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「デジタルグリッド株式会社」／「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オーダーメイド方式」／「伴走型の支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「猛暑による電力需要の増加が予想される期間」／「中東情勢が悪化した直後」／「価格高騰リスクに備えました」」）
