# デジタルグリッド（350A） 決算説明会のご質問とご回答（2026年７月期 第３四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260612569554
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期の決算説明会で寄せられた質問への回答を開示した。通期営業利益計画の従来計画比4.7億円の上振れについて、一般送配電事業者との精算額や調整力事業の立ち上がり、電力PFの契約容量増加が寄与していると説明した。

## 会社が挙げた理由

一般送配電事業者との精算額、アグリゲーションサービス（調整力事業）の立ち上がり、電力PF事業における契約容量888MWへの積み上げと顧客数の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初策定した計画からの大幅なズレはない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 一般送配電事業者との精算額、アグリゲーションサービス（調整力事業）の立ち上がり、契約容量の積み上げ、顧客数の増加
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 電力PFの取扱量当たりDGP手数料、契約容量、顧客数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年7月期の当初予算および中期経営計画で、4月以降に手数料単価が少し下がることを見込んでいた
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年7月期の中期経営計画目標に言及。ただし目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 修正後の通期計画のセグメント内訳は、現時点では非開示。、通期営業利益計画の従来比4.7億円上振れについて、精算額、調整力事業の立ち上がり、電力PFの契約容量・顧客数増加が寄与。、電力PFの4月以降の手数料単価低下は当初予算・中期計画で想定済みで、大幅な計画乖離はない。
- 新しい施策: アグリゲーションサービス（調整力事業）の立ち上がり

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点においては当初策定した計画からの大幅なズレはないと考えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期単独の売上高・利益の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の通期計画」、「通期計画営業利益の従来比4.7億円上振れ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「精算額、調整力事業の立ち上がり、契約容量・顧客数の増加を要因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約容量888MWまで積み上げており、お客様の数も順調に増えている」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4月から単価が下がることは、2026年7月期の当初予算でももともと見込んでいた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中期経営計画においても単価が少し下がるという見立て」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年7月期にも当然効果が出る内容になっていると考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アグリゲーションサービス（調整力事業）の立ち上がりが想像以上のペースで進んでいる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「契約容量888MWまで積み上げており」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約容量888MWまで積み上げ」、「お客様の数も順調に増えている」、「単価が下がる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量当たりDGP手数料」、「契約容量888MW」、「お客様の数」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会のご質問とご回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q3の質問・回答と開示上の注意で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で開示を行っておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の状況次第ではありますが」、「効果が出る内容になっていると考えております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「契約容量888MWまで積み上げており」」）
