# デジタルグリッド（350A） よくあるご質問とご回答（26年７月期 第３四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260611568520
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

第3四半期決算に関する投資家からの質問と会社の回答を開示した。蓄電池投資100億円の進捗、調整力事業の収益化時期、事業環境リスクなどを説明し、中期経営計画は現時点で変更しないとした。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による燃料価格上昇や需給調整市場の価格・募集量変更について、同社は市場価格変動リスクを直接負わない収益構造であり、事業計画も保守的な前提で設計しているため、現時点の業績影響は限定的と説明している。また、蓄電池投資については2028年7月期までに40MWの蓄電所保有を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"調整力事業":{"売上高":{"value":1.3,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":0.97,"unit":"億円"},"セグメント利益率":{"value":74,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: インベスターデータブックの提供開始、過去のよくあるご質問と回答をNotionに一覧化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文では蓄電池投資や事業KPIの説明はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画に変更はございません」「順調に進捗しております」とは記載されているが、実績と計画の達成度を全体として評価する記述ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている数値は「第3四半期末時点」の取扱量、売上高、セグメント利益であり、3か月単独の数値とは記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の上昇は、卸電力市場（JEPX）の価格を押し上げる要因」「上限価格の引き下げ及び募集量の削減があると収益性や利益率に影響する可能性」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高は約1.3億円、セグメント利益（率）は約0.97億円（74%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価負担を抑えながら高い収益性を実現」とあるが、原価負担の金額や内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今後も上限価格の引き下げ及び募集量の削減があると収益性や利益率に影響する可能性があります」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の事業計画はもともと保守的な前提で設計」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は限定的と見ており」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な収益化は来期（27年7月期）～再来期（28年7月期）以降を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年7月期までに40MWの蓄電所の保有を目指しており順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インベスターデータブックの提供を開始しました」「過去のよくあるご質問とご回答をNotionにまとめました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第3四半期末時点の系統用蓄電池の取扱量は100MWを突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱量は100MWを突破し」「順調に拡大しております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「電力需要の一部を固定価格、超過分を市場価格で調達する説明はあるが、数量・単価の実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員については「人員増加を抑えることが可能」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「需給調整市場、卸電力市場、容量市場への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質問項目および回答に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で発表した蓄電池投資額100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくあるご質問とご回答」であり、「主なご質問とその回答」を取りまとめたと記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はマクロ環境、事業、投資進捗に関する質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して会社の見解や見通しが回答されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では」「想定しております」「可能性があります」「見込んでおります」「見直される可能性がある」と記載されている。」）
