# デジタルグリッド（350A） 2026年７月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/350A/disclosure/20260611568506
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/350A

## 何が変わったか

第3四半期累計の業績が好調に推移したため、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。また、法人低圧向けサービスへの本格参入と子会社設立を発表した。

## 会社が挙げた理由

電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業（AS事業）が堅調に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2447,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2551,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":80.6,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: {"value":47.9,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":1666,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1778,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1479,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":899,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":655,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6595,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2836,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1919,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.3%","売上総利益":"86.4%","販管費":"69.5%","営業利益":"103.5%","経常利益":"119.9%","純利益":"126.8%","取扱電力量":"69.2%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"電力PF事業":{"売上高":4357,"売上高構成比":"85.3%","セグメント利益":2858,"利益率":"66%"},"再エネPF事業":{"売上高":493,"売上高構成比":"9.7%","セグメント利益":253,"利益率":"52%"},"その他事業":{"売上高":256,"売上高構成比":"5.0%","セグメント利益":19,"利益率":"7.6%"}}
- 増減要因の内訳: 電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上、AS事業の堅調な推移、一般送配電事業者との精算額の増加、穏やかな気候、季節性、DGP手数料単価調整
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":93,"unit":"人","期中増減":"前年同期比+23名、+32.9%","採用計画":"必要人材を継続的に採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"投資額":{"value":100,"unit":"億円"},"進捗率":"40%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":594417,"unit":"GWh"},"当社取扱電力量":{"value":2411,"unit":"GWh"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人低圧領域への本格参入（2026年7月1日受付開始）、連結子会社DG Lifeの設立、電力先物市場を活用した調達方法の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高81.3%、売上総利益86.4%、営業利益103.5%、経常利益119.9%、当期純利益126.8%、取扱電力量69.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益が期初予算（通期連結業績予想）を大きく上回り、上方修正を発表した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライトに「1Q」「2Q」「3Q」「3Q累計」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総契約容量は過去最高1.3GW到達」「全指標で過去最高値更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正」「連結業績予想修正を同日発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な理由は、電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業が堅調に推移したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引企業が順調に増えたことで…総契約容量は前年同期比+33.9％増加」「案件積み上がりにより増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電力PF、再エネPF、その他事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計の販管費1,666百万円、人件費876百万円。四半期別にも人件費とその他販管費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「穏やかな気候の影響により電力取扱量が減少」「季節性およびDGP手数料単価調整の影響」「1契約容量あたり取引量-8.6%、1取引あたり利用料-7.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計100億円投資進捗率40%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人低圧領域への本格進出を7月から本格的に開始」「DG Life…を6月に設立」「電力先物市場を活用した…調達モデルを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総契約容量1,367MW、取扱電力量2,233GWh、Econohashi会員数215社、FIT非化石証書取扱量2,763GWh、従業員数93人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総契約容量「前年同期比+33.9％」、人員「前年同期比+32.9%」、1契約容量あたり取引量「-8.6%」、1取引あたり利用料「-7.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1契約容量あたり取引量（指数）」「1取引あたり利用料（指数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員は…前年同期比+32.9%（+23名）」「93人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の電力需要量507,969GWh」「全国の電力需要量（低圧含む）594,417GWh」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE実績は23/7期20.1%、24/7期22.9%、25/7期22.6%。目標欄は「－」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中計100億円投資進捗率40%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第3四半期 決算説明資料」、AGENDAに「第3四半期業績」「事業進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページに会社紹介・理念を掲載し、5ページ以降は業績・事業進捗を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見込」「今後修正・変更が発生する可能性があります」」）
